繋ぎ売り

小野薬品(4528)ですが、私は目先の利益に弱いので、前場にほとんど繋ぎました。
キャンセルでまわってきた2000株と合わせて22000株で約250万円の利益になりました(売買手数料考慮前)。

現在のポジション
四季報銘柄 1銘柄

小野薬品(4528)

小野薬品(4528)は2万株の配分がありました。
ほとんど繋がずそのままです。
この銘柄、材料が出て急騰する可能性があるので、そういう局面で繋ぎたいと妄想中です。

現在のポジション
四季報銘柄 1銘柄

小野薬品(4528)とリクルート(6098)

久しぶりにがっつりといけそうな案件なので、この2案件は全力で申込みしています。

小野薬品(4528)は3万株、リクルート(6098)は2万株ブックしているので、大量に配分があれば、9月の収支に貢献してくれそうです。

現在のポジション
四季報銘柄 1銘柄

課徴金事例集

今日はやることがなくて暇だったので、課徴金事例集を見ていました。

特に相場操縦の事例は、自分自身が株式の売買をするに際してやってはいけないことを認識できるだけではなく、こういう違法な手法に引っかからないようにするという意味でも読む価値があると思いました。

例えば以下のような事例が載っていました。

事例16
① 取引所において、後場の寄り前にいわゆる売り見せ玉と認められる売り注文を発注して、取引所の寄前気
配値段を下落させたうえ、
② PTSにおいて、下落させた取引所の寄前気配値段により誘引された他の投資者の安値の売り注文を買い付け、
③ 後場が始まる前に、売り見せ玉を取り消し、
④ 取引所において、後場寄りで売り抜ける

寄付き前の気配値にびびって、PTSで売りを出す投資家を鴨にするやり方のようです。

事例17
①取引所の寄り前の時間帯に見せ玉と認められる大量の買い注文を発注し(国内外21 社の証券会社に分散して発注)、株価を引上げ、
②PTSにおいて、売り注文を対当させるなどして売り抜けた上、
③取引所の前場開始前に上記見せ玉を取り消す行為を行っていた。

上記と逆で、寄付き前の気配値が高いのを見てPTSで買いを出した投資家を鴨にするやり方。
PTSを使った不正は結構多いんですね。

事例18
①連続して直前の約定値より高指値の買い注文を発注して株価を引き上げ
②買付けを推奨する書込みをインターネット上の複数の掲示板へ多数投稿
③他の投資家の買い注文により株価がさらに上昇したところで売り抜けた

私も上の板にある売り注文を数枚買うくらいのことはやったことありますが、どこまで買い上げたらダメなのかというのは、実際問題難しいところです。
この事例では、177 円の株価の株式を199 円まで、571 円の株価の株式を689 円まで買い上げたようです。

現在のポジション
四季報銘柄 1銘柄

川岸工業 (5921)は同値撤退しました。

本日の売買 8/18

難しい地合いではありますが、四季報銘柄を1銘柄買ってみました。
指数はしばらく下向きを想定しているので、先日同値撤退した16000円のプッオプショントを買い直しています。

現在のポジション
川岸工業 (5921)@552円買い4000株
四季報銘柄 1銘柄

同値で降りたい気持ち

大きな含み損を抱えていた銘柄が、同値まで戻った時って、どうしてこれほど手放して楽になりたい気持ちが強くなるんでしょう。
こういう時って、損失が再度発生することの恐怖心が大きすぎるんですよね。
一度は現実に損失(含み損ではありますが)を見てきてますから。
そういう時は、一度ポジションを清算して、まだポジションを建てたい場合には、再度ポジションを立て直せばいいのだと思います。
同値撤退することに、客観的な合理性はないとしても、トレードの心理的負荷を減らすためには、そのままポジションをホールドするのがつらい時は、我慢しないで、ポジションを再構築する方がいいと思います。

私は、先週から16000円のプットオプションを保有していたのですが、120円建値のオプションが時価65円までいってさすがに心が折れました(そのまま持っていようと思っていたので損切りの予定はありませんでした)。
今日の場中では含み損55万円を見ています。
それが引け近くで建値の120円に戻って含み損0に。
これを見た私は、そのままホールドすることは辞めて、これ幸いと撤退しました。

本当は、この先もプットオプションは持っていたいと思っているのですが、途中の含み損がきつかったので、ポジションをホールドするのが嫌になっていたので、一度同値撤退しました。
ポジションがなくなってすっきりしたので、再度プットの買いポジションを構築しようと思っています。

現在のポジション
川岸工業 (5921)@552円買い4000株

ライザップ好発進

本日は、RIZAPグループ(2928)の決算発表でした。
5月に決算持ち越しでストップ高となったので、今回も現物を持越してみました。

2017年3月期上期の経常利益(税引前利益)を29億→48.7億に67.9%上方修正。

第一四半期の時点で、36.14億の経常利益が出ていて、上期の経常利益に対する進捗率が74.2%、通期経常利益に対する進捗率が38%とかなりいい内容でした。

前期の1Qは赤字だったので、ここまでの黒字になるとは思っていませんでした。

 

ポケモンGOの聖地江の島に行ってきました

子供達がポケモンGOをしているので、昨日、子供達とポケモンGO聖地江の島に行ってきました。

車で朝9時過ぎに江の島の島内まで行ったところ、島内にある江の島なぎさ駐車場(2時間まで820円、以後30分毎280円)は空車がありました。朝一は狙い目です。
エスカーと展望台のセット券を購入して、島内を2時間半くらい歩き回ったところ、ピカチュウを筆頭に、パウワウ、コイル、ビリリダマ、ニャース、サンドパン、フシギダネなど、レアなポケモンがたくさんいてとても楽しかったです。

また、ポケモンGOでは生まれて初めてスマホゲームで課金(4800円)しました。
このゲーム課金をしなくても十分楽しめるので、配信日からずっと無課金でしたが、プレーヤーのレベルをある程度上げるためには、課金をした方が早いので、課金することにしました。
これから、アプリが更新されて、新しいアイテム(マスターボール等)が出たら、さらに課金するかもしれません。

ポケモンGO関連は一相場終わったみたいになっていますが、個人的にはアプリ更新とかポケモンGOプラスの発売等なんらかのタイミングでまた相場があるのではないかと思っています。

2006年相場の思い出

2003年~2005年の新興バブル相場の後、大型株だけが上昇して、新興株は無視される退屈で死にそうな2006年相場がありました。
2006年は大型株だけ異常に強く、鉄鋼などの超大型株を空売りしては負けていたことを思い出しました。
今年も、円高なのに、なんで株高と、売り入れては負けてます。
成長してませんね。

前回はその後悪夢の2007年~2009年相場。

歴史が繰り返すのだとすると、2012年末~2015年までの大相場のあと、難しく退屈な2016年、このあと悪夢の暴落相場という順番なのかもしれません。

暴落相場が来るかどうかは分かりませんが、少なくとも簡単に儲けられる相場環境は終了しているので、しばらくはトレーダー淘汰の時間なのでしょう。

今の相場は、ナンピンしないで小さな損で済ませる、ダメだと思ったらすぐに撤退する、大儲けを狙わず素早く利食いをするといった投資行動が適しているのではないかと思います。

本日の売買 8/8

年初来高値を更新して上放れのチャートとなった川岸工業 (5921)を552円で4000株購入しました。

現在のポジション
川岸工業 (5921)@552円買い4000株