リバウンドの想定

暴落時の逆張りをやるようになって何年か経ちますが、暴落時の逆張りのつらいところは、上昇速度の体感速度が非常にゆっくりな点です。
通常は、買った後に、含み損を耐えている状態になるため、とても時間が長く感じます。
最近の暴落時のリバウンドパターンを調べようと思ったら、ちょうどまとめてあるサイトがあったのでこちらをご紹介しておきます。

過去の暴落相場に学ぶ今後の相場展望

ブラックマンデーのリバウンドパターンを見て思ったこと

大幅リバウンドした後に再度安値更新してくることも考えられるので、ある程度リバウンドしたら欲張らずに利食いをしておきたいと思います。安値から2000円幅のリバウンドがあれば迷わず売却したいです。

リーマンショックのリバウンドパターンを見て思ったこと

リバウンドがV字型になるとは限らない。底をしっかり形成する形になると精神的にホールドできないだろうなと。
底をつけた日から6営業日で2500円くらいリバウンドしている過程で売るのがベストですね。結果論ですが。

東日本大震災のリバウンドパターンを見て思ったこと

底をつけた後の2日間の横ばい時間がつらかったのを覚えています。この2日間ものすごく長く感じました。
来週週前半で15400円付近で横ばいになった場合は耐えようと思っています。

値幅がどれくらいになると想定しているかというご質問が多いですが、まず根本的な問題として、金曜日の安値が底なのかどうかによるんですよね。
金曜日の安値が底だと仮定すると、少なくとも、金曜日の安値から1500円はリバウンドすると想定しています。
日経平均で16300円くらいですね。
でも、15400円くらいから反落して、金曜日の安値を更新してしまうと今度は14000円近いところを覚悟しないといけないかと。
そこからリバウンドだとすると、リバウンド目標の価格は下がってしまうと思います。

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2004年:2000万円→3000万円(+50%)
2005年:3000万円→7650万円(+155%)
2006年:8000万円→9300万円(+16%)
2007年:10300万円→9450万円(-8%)
2008年:9350万円→7900万円(-15%)
2009年:7900万円→8430万円(+6%)
2010年:8430万円→9190万円(+9%)
2011年:9000万円→10500万円(+16%)
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