プットオプションの売りに注意

先ほど、クリック証券から電話がかかってきました。

来週から、売オプション1単位当たりの最低証拠金額の水準が、基準日の原資産終値の「0.2%相当額」から「1%相当額」に変更されるとのことです。

いきなり、証拠金が5倍になるとつらいですよね。

私もプットの買いと売りも持っていたので、今のままで証拠金足りますか?と思わず聞いてしまいました。

でも、よく話を聞いてみると、原資産の価格に近いオプションはもともと、証拠金水準が高いのであまり影響はないとのこと。
原資産の価格から遠く離れたオプション(ディープ・アウト・オブ・ザ・マネー)については、もともとの証拠金の水準が低いので一気に必要な証拠金が増える(最大で5倍)とのことでした。
影響があるのは、 必要証拠金額が原資産の1%未満(1枚当たり17万円以下)のオプション、つまり現時点だと、4月限だとプットは14625円より下のものだけ、コールは19000円から上のものだけのようです。

私のオプションのポジションは原資産に近いものプットなので影響はないようです。

原資産の価格から遠く離れたプットやコールを売っている場合は注意が必要ですね。

それにしても、クリック証券は今朝メールでもお知らせが来た上に、電話までかけて注意してくれるとはなかなか対応が素晴らしいと思いました。

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