2006年相場の思い出

2003年~2005年の新興バブル相場の後、大型株だけが上昇して、新興株は無視される退屈で死にそうな2006年相場がありました。
2006年は大型株だけ異常に強く、鉄鋼などの超大型株を空売りしては負けていたことを思い出しました。
今年も、円高なのに、なんで株高と、売り入れては負けてます。
成長してませんね。

前回はその後悪夢の2007年~2009年相場。

歴史が繰り返すのだとすると、2012年末~2015年までの大相場のあと、難しく退屈な2016年、このあと悪夢の暴落相場という順番なのかもしれません。

暴落相場が来るかどうかは分かりませんが、少なくとも簡単に儲けられる相場環境は終了しているので、しばらくはトレーダー淘汰の時間なのでしょう。

今の相場は、ナンピンしないで小さな損で済ませる、ダメだと思ったらすぐに撤退する、大儲けを狙わず素早く利食いをするといった投資行動が適しているのではないかと思います。

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2003年:300万円→2000万円(+560%)
2004年:2000万円→3000万円(+50%)
2005年:3000万円→7650万円(+155%)
2006年:8000万円→9300万円(+16%)
2007年:10300万円→9450万円(-8%)
2008年:9350万円→7900万円(-15%)
2009年:7900万円→8430万円(+6%)
2010年:8430万円→9190万円(+9%)
2011年:9000万円→10500万円(+16%)
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