空売りの注文が失効

昨夜、ヒューリックリート(3295)の両建てを持っておこうと考えて、 カブドットコムで指値で80株の一般信用売り注文を入れました。
抽選倍率は1倍以下だったので、そのまま全部注文が通る状況だったのですが、買い注文を出す余力がないことに気がついて、80株を30株に変更。合わせて、50単位以下になったので、指値を成行注文に変更しました。

これと制度信用の買い成行注文を入れて、30株の両建てになるはずだったのですが、寄り付き前に注文を見ると、一般信用売りの注文が失効して、買い注文だけになっていました。

注文約定照会を見ると、「空売符号エラー 」と記載されています。

なんじゃこれと思って、調べてみると、カブドットコムに以下のQAがありました。

「Q 51単元以上の空売り注文を指値で出していましたが、抽選により50単元未満の株数になったため執行条件を成行に変えたところ注文が失効されました。なぜですか。」

「A 51単元以上の信用新規売り注文は、その後、株数変更や抽選により、残注文株数が51単元未満になった場合でも、51単元以上の信用新規売り注文(価格規制ありの信用新規売り注文)として取扱われます。
50単元未満の空売り注文として注文を発注されたい場合には、ご自身での株数変更であれば一度注文を取消いただき再発注をお願いいたします。
抽選により株数が減った場合には注文取消しをされますと再発注ができない可能性がございますので(株数不足のため)トリガー抵触とならない指値の範囲内で執行条件をご変更ください。」

これは知りませんでした。
危うく買い注文だけ執行されるところでした(今日のヒューリックリートに関してはそれでもよかったのですが)。
株数変更して成行注文出す時は要注意です。

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