本日の売買 6/29

期待した物色の広がりが起きなかったので、昭和真空(6384)は1140円で、インターネットイニシアティブ(3774)は2036円で売却し、34000円の損失になりました。

現在のポジション
サクセスホールディングス(6065) @1600円買い1000株
細谷火工 (4274) @712円買い2000株

量子コンピュータ

フィックスターズ(3687)が、量子コンピュータ材料でストップ高になっていたので、他の量子コンピュータ関連銘柄を調べてみたのですが、まとめサイトが少ない上に、出てくる関連銘柄は、日立(6501)、東芝(6502)、NTT(9432)、KDDI(9433)、富士通(6702)、NEC(6701)といった時価総額の大きい銘柄ばかり。

もう少し時価総額の小さいところで関連銘柄になりそうなところで昭和真空(6384)とインターネットイニシアティブ(3774)の2銘柄を買ってみました。
もっとも、この分野のことは全く分からないので、駄目そうであれば早々に撤退します。

現在のポジション
サクセスホールディングス(6065) @1600円買い1000株
細谷火工 (4274) @712円買い2000株
昭和真空(6384)@1140円買い1000株
インターネットイニシアティブ(3774)@2070円買い1000株

典型的失敗

今週典型的な失敗トレードをしてしまったので書き残しておきます。
銘柄名は伏せますが、ある板の薄い銘柄の空売りをしていました。

3715円と3775円で300株ずつ空売りをして、3800円に逆指値を入れていました。
逆指値が執行されると33000円損する予定でした。

ところが、するすると株価は上昇して、3800円の接近してきました。
ちょうど3780円に600株の売り板があったので、これにぶつけて損切りしようと考え、一度逆指値を取消ししました。
そして、返済注文を入れようと株価を見たらなんと3850円になっていました。
3800円付近にあったまとまった板が喰われて、上昇にはずみがついた形でした。

本来は損切り予定価格を超えているので、すぐに損切りをしないといけないのですが、ここで損切りをすると、想定していた損失額の倍近い損害になってしまいます。
それを心理的に受け入れられなかった私は、禁断のナンピン売りをしました。

3820円~3895円で3400株のナンピン売りをします。
気がつくと、売り建て玉は4000株、含み損は26万円になっていました。

その後、株価は4000円まで上昇、含み損は66万円に。
とにかく板が薄いので、下手に買い戻しをすると、100円くらいすぐ株価を押し上げてしまいます。

結局は、しばらく含み損に耐えた末、平均3900円で買い戻して、26万円の損失に終わりました。

今回は損失額こそ少なかったものの、私が年に1~2回は必ずやる失敗のパターンです。
この失敗の原因は、トレード開始時点で予期していない損失が発生したため、その損失を心理的に受け入れることができなかったことにあります。
誤発注でいきなり予期しない含み損が発生したときや、両建てのポジションを片方づつ返済していたら株価が急に変動し含み損が発生したとき、持ち越しで大きなギャップが生じて損失が予期しない金額に膨れてしまったときなどに、その損失を受け入れることができずナンピンして爆死した経験が何度もあります。

今日のケースで言うと、最初に予期しない損失が発生したと言っても、その時点の損失は金額で言うと6万円くらいなので、全然たいした金額ではないのですが、それでも損失を受け入れることを拒絶してナンピンに走ってしまっています。
このことは、事前に受け入れる用意ができていない損失を受け入れることが、心理的に非常に困難であることを示しています。
トレードを始める前に、トレードによって発生する可能性のある損失を受け入れることができていても、予期しない損失が発生してしまうと、損切りするのが難しくて、できないということがあるのです。

 

本日の売買 6/22

同業他社と比較して割安感がある サクセスホールディングス(6065) を1600円で買ってみました。

現在のポジション
サクセスホールディングス(6065) @1600円買い1000株

細谷火工 (4274) @712円買い2000株

本日の売買 6/20

ルネサス(6723)は955円で売却して104万円の利益になりました。
この案件はあまり積極的ではなかったのですが、予想外の利益になって嬉しいです。
防衛関連が久しぶりに動きそうな気配を見せたので、細谷火工 (4274)を買ってみました。

現在のポジション
細谷火工 (4274) @712円買い2000株

本日の売買 6/19

石光商事(2750)は、424.6円で売却して、8000円の利益になりました。
今週の成績は明日受渡日のルネサス(6723)次第になりそうです。

現在のポジション
ルネサス(6723)@825円売出 買い8000株

四季報投資の確定損益 +134万2000円

本日の売買 6/16

藤田エンジニアリング (1770)は659円で売却、2000円の利益。
平田機工(6258)は1000株配分があって、今日手仕舞いしましたが、途中で余計な売りをした結果、80万円ほどの利益でした。

現在のポジション
石光商事(2750)@423円 5000株

四季報投資の確定損益 +133万4000円

四季報銘柄

金曜日発売の四季報で内容がよさそうな以下の銘柄を四季報銘柄にしました。
もっとも、中村超硬(6166)とナ・デックス(7435)は途中で除外し、他の10銘柄を投資対象としています。

今回は相場環境が四季報投資に追い風だったようで上昇が目立ちます。
右に記載しているのは、メルマガ紹介時の株価です。

田岡化学工業(4113)370円
クレステック(7812) 1356円
コンテック(6639) 1190円
芦森工業(3526) 185円
南海プライウッド(7887) 477円
エムジーホーム(8891) 841円
中村超硬(6166) 2189円
ユニデンホールディングス(6815)246円
石光商事(2750)440円
ナ・デックス(7435)917円
ラクト・ジャパン(3139)2919円
明治機械(6334)476円

ニックス(4243)は1248円で売却し23万6000円の利益に、東京日産コンピュータシステム(3316)は平均2171円で売却し17万円の利益になりました。

現在のポジション
石光商事(2750)@423円 5000株
藤田エンジニアリング (1770)@658円買い2000株

四季報投資の確定損益 +133万4000円

本日の売買 6/14

日足チャートがきれいな東京日産コンピュータシステム(3316)と藤田エンジニアリング (1770)を買ってみました。

現在のポジション
四季報銘柄1銘柄 5000株
ニックス(4243)@1130円買い2000株
東京日産コンピュータシステム(3316)@2001円買い1000株
藤田エンジニアリング (1770)@658円買い2000株

四季報投資の確定損益 +133万4000円

本日の売買 6/12

ディスカウントTOBのジョイフル本田(3191)。
読者の方に教えて頂いたのですが、TOBに応募した場合はみなし配当課税がかかります。
みなし配当に対して、源泉徴収課税がなされます。
もっとも、譲渡損失と配当所得は損益通算されて、最終的には源泉徴収された金額のほとんどは戻ってくるものの、最悪、来年1月までみなし配当に対して源泉徴収された金額が戻ってこない点は、資金効率面ではマイナスですね。

また、6月15日が配当と優待の権利付最終日なので、持ち越しを避けたいということもあり、同値で撤退しておきました。
この銘柄は権利落ち後にチャンスがあれば再度参戦したいと思います。

代わりに、もち合い形成中のニックス(4243)を2000株購入してみました。

現在のポジション
四季報銘柄1銘柄 5000株
ニックス(4243)@1130円買い2000株

四季報投資の確定損益 +133万4000円