決算持越し

決算持越しの2銘柄は明暗が分かれました。

①ブロードリーフ(3673)
まず、IFRSを任意適用した後の業績予想に注目していたのですが、数字は予想外に悪かったです。
IFRS任意適用で6億円くらい下駄を履いてこの数字では。。。

平成28年12月期営業利益実績(日本基準) 22.27億
平成29年12月期営業利益予想(IFRS)   20.00億

もっとも、配当が四季報予想の19円よりも3円多い22円になっている点は、利回りを0.4%ほど押し上げるので、株価の下支え要因にはなると思います。

②AOITYOHoldings(3975)
優待新設に期待して持越ししたのですが、きっちりと優待新設をしてくれました。
しかも、AOI時代の優待と比較して1.5倍から2.5倍に拡充されました。

業績予想については四季報以下ですが、控えめに出して上方修正する会社なので個人的にはあまり気にしなくていいかなと考えています。

新しい優待基準
500 株以上保有 クオカード 3,000 円分
1,000株以上保有 クオカード 5,000 円分
2,000株以上保有 クオカード 10,000 円分

AOI時代の優待基準
500株以上保有 クオカード2,000円分
2,000株以上保有 クオカード 5,000円分
5,000株以上保有 クオカード 1万円分

「avexfreak氏の3つの動画をお届けするメール講座(期間限定)」

ebook250 avexfreak氏は、会社勤めをしながら株式投資を行っています。 資金管理と投資法について研究を重ねて、 優位性が高い方法をいくつか構築しました。

直近10年間の成績をご覧ください。
2003年:300万円→2000万円(+560%)
2004年:2000万円→3000万円(+50%)
2005年:3000万円→7650万円(+155%)
2006年:8000万円→9300万円(+16%)
2007年:10300万円→9450万円(-8%)
2008年:9350万円→7900万円(-15%)
2009年:7900万円→8430万円(+6%)
2010年:8430万円→9190万円(+9%)
2011年:9000万円→10500万円(+16%)
2012年:10000万円→10820万円(+8%)
2013年:10000万円→13650万円(+36%)

資産を2003年から45倍以上にしています。 中でも、avexfreak氏が9年間以上使い続け、 2,000万円以上の利益を出している手法が、 「会社四季報の先回り買い」です。

下記のメール講座ではavexfreak氏の3つの動画をメール講座とともにお届けします。
各講座ではavexfreak氏が実践する手法の中から「会社四季報の先回り買い」と 「ブレイクアウト投資法」を ご紹介いたします。

配信期間は限られていますので、今すぐお申込ください。

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)