HYPER空売りの強制決済

SBIの日計り信用・HYPER空売りサービスを翌日に持ち越すと、翌営業日の寄り付きで強制決済されるようですが、初めてこれを体験しました。

銘柄は昨日ストップ安比例配分となったタカタ(7312)でした。
HYPER空売りで5000株成行売りを入れていたところ、100株だけ約定していました。

412円で100株売って、本日の寄り付き372円で強制決済の買い戻し。
利益は4000円から手数料を引いて、いくらかなと見てみると、930円。
思った以上に少ない。。。

恥ずかしながら、HYPER空売りの仕組みをあまり理解できていませんでした。

基本的な仕組みとしては、
①売買手数料は強制決済されても通常と同じ
②貸株料2%とは別にハイパー料がかかる
③ハイパー料の支払い日数は逆日歩と同じ日数計算

つまり、昨日HYPER空売りした玉の買戻しの受渡日はゴールデンウィーク明けとなるため、ハイパー料6日分でした。

手数料が3070円かかっていますが、その内訳は、

貸株料2% 42100 ×2% ×6/365 =14円
売買手数料 154円×2=308円
ハイパー料 458円×6日=2748円
合計 3070円

トレードで4000円抜いても、3070円手数料で取られて、残りは930円。。。
仕掛ける時は、これは勝てると思っていたのですが、実際にはかなり際どい売買だったようです。

特にハイパー料の支払い日数には注意しないといけないということが分かりました。
ここだけ気をつければ、HYPER空売りを敢えて持ち越すという方法、使い道はありそうです。

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