運用資産とキャッシュポジション

相場の状況に応じて、キャッシュポジションの比率を変えるという内容のツイートがあったので、今日は、私のキャッシュポジションについて書いてみます。

現在の株式運用資産は約2億円、そのうちキャッシュポジションは約19400万円なので、CP率97%です(完全な両建てはポジションなしとみなしています)。

別に、相場急落を特別に警戒しているからというわけではなく、私にとって居心地のいい水準は、CP率80%~100%の水準なので、1年間のうち20日~30日を除いてはこの水準に収まっています。

相場急落時に逆張り買い出動する場合や、低リスク案件で大きなロット投入する場合や、POやIPOの案件がある場合などは、CP50%くらいまで、株式の保有が増えることがあります。

しかし、それ以上に株式を保有することはまずありません。

ライブドアショックとか、サブプライムショックとか3.11とか色々なショック相場を経験してからと言うもの、保有している株式が全て無価値になっても破産しない範囲でしかポジションをもたなくなりました。

さらには、できるだけ手元に持たない投資方法を好むようになっています。
スイングトレードでも、1泊2日とか2泊3日くらいで5%~10%抜けるのが理想で、最長でも四季報投資の場合の1か月とかです。
前にも書いたことがありますが、1か月で20%のリターンよりも、1泊2日で5%のリターンの方を好みます。

ちゃんと計算したことはないのですが、私の場合、1年間を通じた平均のCPは90%くらいはあると思います。
もっとリスクを取れば、リターンが大きくなることは分かっているのですが、できるだけストレスのない範囲でトレードをしたいので、あまりリスクを取っていません。
資金のうち10%くらいのお金でくるくる回転売買して、年間で資金全体の10%の収益が出せれば十分と考えているからです。