本日の売買 7/31

今日もプロレド(7034)をデイトレ。
プロレド(7034)を7080円と7380円で各300株購入。7510円で売却して16万8000円の利益。
プロレド(7034)を7150円で100株購入。7600円で売却して4万5000円の利益。

あとは、決算期待でダイトロン(7609)を買ってみました。

現在のポジション
IPO マネジメントソリューションズ(7033)100株
ダイトロン(7609)@2158円買い1000株

後場加筆しました。

蟻地獄

トレードをすればするだけお金が減る蟻地獄のような相場ですね。
しっかりと様子見に徹しないしないと、お金がいくらあっても足りません。
こういう相場に手を出さないで資金を温存できる人が勝ち残るのでしょう。

私はどうかというと、、、今日もしっかりやられました(汗)

プロレド(7034)を8200円で500株購入。8180円で損切り。1万円の損失。
プロレド(7034)を7500円で300株購入。ストップ安7170円で損切り。9万9000円の損失。

現在のポジション
IPO マネジメントソリューションズ(7033)100株

本日の売買 7/27

スプリックス(7030)は2900円で損切りして6万円の損失。
3000円超えで上放れになったと思ったのですが、だましになってしまいました。

エクスモーション(4394)はPTSで5970円で売却して52万6000円の利益になりました。

現在のポジション
IPO マネジメントソリューションズ(7033)100株

17:10 加筆

本日の売買 7/24

スプリックス(7030)が3000円の節目を超えそうな値動きをしていたので、2960円で1000株購入しました。

現在のポジション
スプリックス(7030)@2960円買い1000株
IPO エクスモーション(4394)200株
IPO マネジメントソリューションズ(7033)100株

IPO環境悪化

IPO投資のエネルギーはかなり冷え込んでいて、本日上場のマネジメントソリューションズ(7033)も事前予想より低めに寄り付いてその後もいいところがありませんでした。
支店にもらった100株はそのまま放置です。

現在のポジション
IPO エクスモーション(4394)200株
IPO マネジメントソリューションズ(7033)100株

本日の売買 7/19

国際紙パルプ(9274)は400円で損切り、10万円の損失になりました。

現在のポジション
タカショー (7590)@472円買い5000株
オリジナル設計(4642)@870円買い1000株

本日の売買 7/18

3営業日で直近高値478円から401円まで急落した国際紙パルプ(9274)を410円で1万株拾ってみました。

現在のポジション
国際紙パルプ(9274)@410円買い1万株
タカショー (7590)@472円買い5000株
オリジナル設計(4642)@870円買い1000株

本日の売買 7/17

スプリックス(7030)を2860円で500株購入して2828円で損切りしました。
16000円の損失。

現在のポジション
タカショー (7590)@472円買い5000株
オリジナル設計(4642)@870円買い1000株

本日の売買 7/12

復興関連銘柄のオリジナル設計(4642)を870円で1000株購入しました。

現在のポジション
タカショー (7590)@472円買い5000株
オリジナル設計(4642)@870円買い1000株

クリエイトレストランの(3387)優待権利取り

昨晩、21時頃にカブドットコム証券を見ると、クリエイトレストラン(3387)の一般信用が無制限に出ていました。
それを見て、8月の優待権利取りをするかどうか考えました。

カブコムの一般信用で優待権利取りをしている方はご存じだと思いますが、カブコムは、一般信用の残高を小出しにしてきます。
何年も昔は、優待権利日の近くでも、大量に一般信用が出てきたので、人気優待でも権利日近くで取れました。

しかし、カブコムは、顧客にできるだけ長期にポジションを持ってもらった方が、貸株料等の収入が増えるため、一般信用の残高を小出しにして、品薄感を演出するようになりました。
そのため、人気優待の場合は1か月から2か月くらい前にポジションを取らないと取れないというケースも多くなってきました。

優待取りをしようと考える投資家からすれば、長期にポジションを持つと、それだけ、貸株料等の支払いが増えて、優待権利取りをするメリットが薄くなってしまいます。
一方で、優待権利日に近づけば近づくほど、抽選倍率が高くなり、人気銘柄の優待は取りにくくなります。

例えば、クリエイトレストラン(3387)の優待内容は以下のようになっています。
2月末、8月末
100株以上 3,000円分
500株以上 6,000円分
1,500株以上15,000円分
4,500株以上30,000円分

通常の方が、7月11日終値1467円を前提に、翌12日にカブコムの一般信用で100株両建てをして優待を取得した場合のコストは以下のようになります。

前提条件:
①両建てする際は、一般信用の売りと制度信用の買いとし、直ちに制度信用の買いは現引きする。
②優待の権利落ち日に、一般信用の売りを現渡しで決済する。

(ゴールドプラン、プラチナプランなど売買手数料無料の適用がある場合は異なります)。

一般信用の売り100株 売買手数料145円
制度信用の買い100株 売買手数料145円+買い方金利1日分11円
7月12日から8月29日までの貸株料 1467×100×1.5%×47/365=283円
事務管理費 108円

コスト合計 692円

692円のコストで3000円の優待が取れるので、ちょっと早いけど今から両建てしてもいいかなというように判断します。

私の場合は、ゴールドプラン適用で信用取引の売買手数料が無料なので、

一般信用の売り100株 売買手数料0円
制度信用の買い100株 売買手数料0円+買い方金利1日分10円(買い方金利優遇2.68%)
7月12日から8月29日までの貸株料 1467×100×1.5%×47/365=283円
事務管理費 108円

コスト合計 401円

401円のコストで3000円の優待が取れます。

一般信用取引で優待権利取りをする際のコストをちゃんと計算すると上記のようになります。

じゃあ、いちいち優待取る毎に上記の計算をするかというと面倒なのでしていません。

私の場合、一般信用取引で1か月以上前から両建てをするかどうか迷った場合のみ、ざっくりとした計算をしてみます。

売りポジションの金額×1.5%÷12(1か月あたりの貸株料)をざっくりと頭の中で計算してみて、その時点から、優待権利落ちまでの貸株料のコストが、おおむね優待価格の半分を超える場合はまだ両建ては早いと判断します。
そして、もう少し権利日が近くなってから再度上記の計算をします。
待ったことにより一般信用が取れなくなった場合は縁がなかったと思って諦めます。
何がなんでもその優待を取りたいというように考えると、優待により得られるメリットの大部分をカブコムにお支払することになってしまうからです。

7/13 事務管理費を忘れていたので修正しました。