今週の相場について

先週金曜日ナイトセッションがお休みの間に、シカゴ日経225先物が20525円の安値をつけました。
そこから大きく戻って、先物が21600円台スタートされても、先週末の安値を見ていると怖くて買いづらいというのが一般的な心理ではないでしょうか。
個別株の値動きをみていても、寄り天のものも多く、あまり持ちたくないという投資家心理が現れているように感じます。
しかし、個人的には、20525円は日経平均の25日移動平均線マイナス乖離率ジャスト12%の水準でセリクラと言っていい局面だったと思いますし、強力な逆張り買いのシグナルでもあるので、今週は意外としっかりとした戻り相場になりそうな気がしています。
少なくとも戻り局面を先物で売り向かうのは危ない気がしています。

相場観的なことは当たることもあれば外れることもあるので、あまり書かないようにしているのですが、金曜日の夜間に20525円をつけて、先週火曜日に続いて2回目の逆張り買いシグナルと判断したので、書いています。

 

大引け後加筆:前引け後上記記事書いたところ早速曲げています。買いポジションはないので次の買い場待ちです。