日経平均が下放れ

日経平均は、4月中旬以降22000円~23000円のもち合いで推移してきましたが、今日の下落でもち合いから下放れました。
これまでも、個別銘柄はかなり売られており、相場環境は最悪の状況であったにもかかわらず、日経平均への寄与度の高い一部の銘柄が買い上げられて、指数だけが高値を維持してきました。
今回の日経平均の急落は、指数が相場の実態に近づく方向での修正が入ったと理解しています。

相場環境が最悪なので、6月22日からトレードをお休みしていますが、今しばらく休憩していた方がいいかなと思っているところです。