リスクの取り方

逆張り買いをする投資家でもリスクの取り方は人ぞれぞれです。
1日目から余力100%まで入れるというアクティブな方もいれば、私のように、1日目は、資金の3%強しか入れない人もいます。
1日目が資金の3%強、今日も資金の3%弱で合計しても資金の6%までしか入れていません。
全損しても資金が6%減るだけですし、うまくいって平均10%上昇しても、資金が0.6%増えるだけ。
私の資金の入れ方は、保守的にすぎるというのは、自分でもわかっています。
リターンが少なすぎて、わざわざ逆張りをやる意味があるの?というつっこみはもっともです。

私の場合、リーマンショックを生で経験したために、株価なんて、ただの数字にすぎないということが身に染みています。先物が一瞬で1000円変動する恐怖。あの恐怖を経験したことは大きいです。

ここで買いに入れば勝てる可能性は極めて高いですが、万一リーマンショックを超える暴落が来ても、資金が吹き飛ぶようなやり方はしたくないのです。