本日の売買 3/28

26日、27日と配当再投資が6000億~7000億円規模あった影響もあり、ダウ先物やドル円と比較して相対的に強すぎた日経平均ですが、イベント終了となり大幅下落しました。
前場大幅下落で、後場は戻す、最近よくあるパターンかと思いましたが、後場の戻りは途中で終了する弱い形となりました。
今日は、後場13時すぎに21090円で先物ミニを20枚売って、大引けで買い戻しています。
どうせまた全戻しするんでしょと半ば諦めていたのですが、利益となりました。
明日はめずらしくたくさん配分もらえたエードット(7063)の上場なので楽しみにしています。
月内最終売買日なので、ドレッシング買いを警戒して先物売りはやめておきます。
現在のポジション
エードット(7063)IPO 1000株

敗戦処理

昨日の先物の敗戦処理は以下のようになりました。

20870円売り10枚
20990円売り10枚
21150円売り10枚

ナイトセッションで
21150円売り40枚追加

→22時半すぎに高値を更新してきたので、21300円買い戻し70枚 
149万円の損失。

今年は、無限上昇相場の売りで800万円くらい負けています。
売り方にとっては地獄のような相場です。

苦手パターン

今年先物の売りで負けてばかりいるのですが、私の苦手とするパターンが分かってきました。
暴落した後の、リバウンド暴騰にめっぽう弱いです。
12月暴落の後のリバウンド相場においては、1月下旬から売りで入っては負けてを3月上旬まで繰り返していました。
昨夜から今日のリバウンドでも、昨晩の20870円から20150円まで売り上がってボコられてます。
20870円売り10枚
20990円売り10枚
21150円売り10枚
もうこうなってしまうとほぼ勝ちの可能性はありません。
買いポジションをあまり持たないので、暴落で損することはあまりないのですが、暴落後の暴騰で売りで入って損することが多いのです。
暴落後のリバウンド相場での売りをしないように気をつければ、相当収支は改善するように思います。

余力がない。

優待取りの注文を出しすぎて、今朝はカブコムから強制取り消しの通知メールがたくさん来ていました。
これ気がつなないままだと、両建て注文のはずが片方だけになってしまいとても危険です。
あまり余力ぎりぎりまで注文出すもんじゃないですね。
日経平均が暴落しましたが、買いポジションが全くない状態だったので、買うものがないか物色。
コプロ(7059)の朝の気配が、2000円付近だったので、2101円で買いを入れたら約定しました。
2150円で売却して、49000円の利益。
先物は、10時台の20750円付近で下げ止まったと思ったので、20755円でミニ10枚買ったものの、11時台に下に振れたので、20720円で損切り。35000円の損失。
当面は買いは超短期にして、あまり持ち越ししたくないです。

本日の売買 3/22

コプロ・ホールディングス(7059)を2220円で損切りしました。
31000円の損切り。
この銘柄相性悪いので、来週急騰しそうです。
現在のポジション
なし

本日の売買 3/20

昨日上場したコプロ・ホールディングス(7059)を買ってみました。
ちなみに昨日も初値で買って、損切りしています。
現在のポジション
コプロ・ホールディングス(7059)@2251円買い1000株

本日の売買 3/15 デイトレ編

先物ミニ 前場21240円売り10枚→21270円売り10枚売り増し→21310円損切り。11万円の損失。
そろそろ崩れると思って毎日売っているのに全然崩れず。
抵抗線の300円を超えたところでギブアップ。
そして大きく崩れる時には売りポジションないんだろうな。。。
JX(5020)
542円で1万株売り→544.5円で損切り。2.5万円の損失。
昨日ボコられた反省から、傷が浅いうちに撤退しました。
オムロン(6645)
昨日から持ち越しの3000株は、不成(後場)指値5440円にして放置していました。
大引けはまさかの安値引けで5140円でした。24万円の損失。
現在のポジション
なし

今日の売買 3/14 デイトレ編

今日はいつも以上に売買をしたので、普段ブログに書かない、日中の売買について書いてみます。
今朝前場9時12分頃、私のポジションは以下のようになっていました。
先物はナイトセッションの終盤で建てたもの、JXとオムロンは寄り付きからのポジションです。
先物ミニ@21260円売り50枚 現在値 21340円 含み損40万円
JX(5020)@534.1円売り2万株 現在値 546.1円 含み損24万円
オムロン(6645)@5230円買い2000株 現在値5330円 含み益20万円
最近いつもそうですが、売り中心のポジションでかなりきつい状態でした。
先物は、ストップロスを上に入れていたので放置、JX(5020)は売り増しするか、損切りするか悩み、オムロンは、含み益だったので様子を見ていました。
9時半すぎに先物が崩れます。前場高値21340円から前場安値21160円まで。
最近前場に先物崩れるパターン多くないですか?
先物の売り玉は引っ張りたかったのですが、今週は、月曜日も水曜日も前場崩れて、後場盛り返すパターンだったので、このパターンを警戒して21210円で買い戻し。25万円の利益。
結局いいところで売り玉仕込んでも全然引っ張れないんですよね。
なんどもなんどもカウンター攻撃食らっていると、また来るんじゃないかと怯えててしまうんです。
JX(5020)は、9時台に538円付近まで下落する局面があったものの、その後は540円以上での推移となり敗色濃厚となったので、10時台に544.1円で損切り、20万円の損失。
きつかったのは、オムロン(6645)。
9時20分頃から急落して、前場の戻り高値5360円から安値5170円までありました。
20万円の含み益だったものが、安値では14万円の含み損に。
ここは耐えて、5200円で1000株買い増し。
5220円で3000株保有のまま、ぐっと耐えました。
この銘柄では、今週240万円勝っているので、心の余裕があります。
この心の余裕って大事で、心の余裕がないと、ポジションを維持できなくなってすぐ切ってしまいます。すると損切り貧乏みたいな状態になりやすいです。
デイトレみたいな短期の売買では、勝つか負けるかというのは紙一重のところがあるので、心の余裕をもって売買できているかどうかが、長期的に見て、収益が大きく違ってくるポイントのような気がします。
後場から再度上昇して本日高値5370円をつけましたが、そのまま持ち越しとしました。
現在のポジション
オムロン(6645)@5220円買い3000株

四季報銘柄

今回は以下の銘柄を四季報銘柄に選びました。
地合いのせいかもしれませんが、久しぶりに調子がよかったです。

7102日本車輌製造
4112保土谷化学工業
3907シリコンスタジオ
2493イーサポートリンク
4396システムサポート
6867リーダー電子
7927ムトー精工
3443川田テクノロジーズ
3135マーケットエンタープライズ
9791ビケンテクノ
5614川金ホールディングス

会社四季報オンラインのプレミアム会員辞めました

会社四季報オンラインの使い勝手があまりに悪いので、東洋経済新報社に対する抗議の意味も込めて月額5400円のプレミアムプランから月額1080円のベーシックプランに変更しました。

私は、ずっとプレミアムプランでしたし、四季報オンラインのプレミアムプランを前提にした四季報先回りの手法を提唱してきたので、それをご覧頂いてプレミアムプランに入った方も多いと思います。

それなのに、こんな使い勝手の悪いサイトになってしまって、悲しいです。

現時点での残念なポイントは、おおきく2点です。

1 以前のものと比較してスクリーニングが使いにくい。
2 スクリーニング結果が更新されるタイミングが以前の水曜日深夜から木曜日の朝7時30分~8時に変更になって、兼業投資家としては使いづらい。

プレミアムからベーシックに変えても、個別銘柄の最新予想が見れる点は同じなので、個人的には、スクリーニングの項目が減ることくらいしかデメリットはありません。