売買ルール

10年くらいトレードのルールを見直ししていなかったので、見直ししてみました。

(1)1銘柄への投資は投資資金(約22000万円)の10%まで

(2)1トレードで許容する損失は投資資金の1%まで

(3)トレード前にそのトレードで許容する損失額を決めること

(4)25日移動平均線を下回っている銘柄を買わないこと(暴落時の逆張り、イベントものを除く)

(5)日足上昇トレンド銘柄の空売りをしないこと(イベントものを除く)

(6)売買代金が300万円/日 以下の銘柄を売買しないこと

(7)計画的でないナンピンはしないこと

(8)先物、ダウ先物、ドル円が揃って上昇している時に先物に売りを入れないこと

(9)暴落時の逆張り買いシグナルが出てから1か月は先物の売りをしないこと

(10)上記ルールに違反した場合、3日間売買禁止

上記ルールはTOB、POの売買の場合は適用しません。


株の売買については、今のままでもそれほど大きく逸脱していないように思います。
もっとも、株の売買で大損するパターンというのはいくつかあります。

1 イベント系でナンピンして大損。
2 ボラの高いIPO銘柄でナンピンして大損。

この2つが多いような気がします。

私の場合、1銘柄に投入する資金の投資資金に対する割合かなり小さい(通常1%~2%)ので、ナンピンなしで、3桁の損失が出ることはほとんどないです。

そして、先物でも3桁の損失を出したときは、必ずナンピンを行っています。

こうしてあらためて考えてみると、ナンピンこそが諸悪の根源、滅亡への近道だということがよくわかります。