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お金の分野に関する知識、教養、能力である「ファイナンシャルリテラシー」を鍛えるという意味でおすすめなのが「週間ダイヤモンド~金融商品の罠~」です。
投資信託や仕組み債など金融商品に対する鋭い分析とても勉強になります。
オプションを使った仕組み債の内容などかなり難易度は高いですが、勉強不足のために不利な商品とは知らずに買ってしまうことがないようにするために役立つ内容だと思います。
広告収入を金融関係の会社にある程度頼っているであろう、経済誌がよくここまで踏み込んで書けたな、すごいなというのが素直な感想です。
本日のポジション
ダイヤモンドダイニング【ヘラクレス:3073】買い5株
リビングコーポレーション 【マザーズ:8998】買い10株
なか卯 【JASDAQ:7627】買い2500株
テイクアンドギヴ・ニーズ 【東証1部:4331】買い100株
資産運用を行い将来に備えるためには、株に限らず、資産運用全般に対する知識や商品の分析の方法を知っておくことは必要だと感じます。
お金の分野に関する知識、教養、能力である「ファイナンシャルリテラシー」を鍛えるという意味で週間ダイヤモンド6月16日号「金融商品の罠」はおすすめです。
投資信託や仕組み債など金融商品に対する詳細な分析など、金融商品の買い手としてどのような点に気をつけるべきかを知るのに役に立つ内容だと思います。
本日のポジション
ダイヤモンドダイニング【ヘラクレス:3073】買い5株
リビングコーポレーション 【マザーズ:8998】買い10株
なか卯 【JASDAQ:7627】買い2500株
テイクアンドギヴ・ニーズ 【東証1部:4331】買い100株
最近はよくトレードの本を読んでいます。最近読んだ本の中でおすすめなのは、おなじみのマーケットの魔術師シリーズ最新作である「マーケットの魔術師 大損失編」です。
この本では、自身もトレーダーである著者がインタビュアーとなって35人のスーパートレーダー達に対して損失の経験についてのインタビューを行っています。
株でどれだけ儲かったといった内容になりがちな株の本の中で損失に目を向けているという点では異質な存在といえます。
もっとも本書では、各トレーダー達の損失の経験が淡々と書かれているので、それをどのように吸収するかは読者次第というつくりになっていて、それぞれの失敗からどのような教訓が導き出されるかということまでは書いていません。その意味で、失敗から得られる教訓のようなものを求めて読むと物足りないかもしれません。
私はスーパートレーダー達がどのような態度で、大損失から復活したのかという視点で読んでいました。
復活のためには、リスクの取りすぎなど変えなければいけないところは変えるけれども、自信とモチベーションを持ち続けるということが大切のようです。
具体的な方法論としては、インタビュアー自身のコメント部分ですが「成功体験を積み重ねることで自信を取り戻すため、とにかく小さな成功を積み上げる」というやり方は実践面で使えそうだなと思いました。
この本は、トレードで損失が出た時にトレードのモチベーションを維持するために読むのがおすすめかもしれません。
本日のポジション
ビックカメラ 【JASDAQ:3048】買い80株
アプリックス 【マザーズ:3727】買い10株