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いきなりですが、ここで問題です。
以下の銘柄数は新興市場である条件を満たした銘柄の数ですが、どういう条件を満たした銘柄の数でしょうか。
JASDAQ 30銘柄
マザーズ 18銘柄
ヘラクレス 9銘柄
正解は、
・
・
・
・
・
過去3か月以内に株価が2倍以上になった銘柄の数です(注)。
新興市場において、これだけたくさんの急騰銘柄が出現しているということは、新興市場に復活の兆しが出てきたと考えておいた方がいい気がします。
また、新興3市場の週足、月足のチャートも非常にきれいで底入れ後の反発局面に入っている様子です。
今年は新興市場復活の年になる可能性があると思われるので、私も重い腰を上げて新興市場の銘柄のリサーチを開始しました。
これから、ゆっくりと新興銘柄を仕込んでいこうと思います。
(注)期間内に2倍以上になった銘柄数であり、過去3か月の上昇率ではありません。
日足ベースでの下落トレンド銘柄(25日移動平均線が下向きかつ株価が25日移動平均線より下にある銘柄)が増えてきています。
東証の売買代金上位20社のうち下落トレンド銘柄は、以下のように16銘柄にのぼっています。
指数自体も下落トレンド入りしていることはもちろんのこと、ここから下振れすると、過去1年の間に何度も窓を開けての上昇や下落を繰り返した価格が飛びやすいゾーンに入るので警戒が必要になりそうです。
トヨタ自動車(7203)
三菱UFJ(8306)
三井住友(8316)
東芝(6502)
本田(7267)
三井物産(8031)
住友商事(8053)
三菱商事(8058)
KDDI(9433)
野村(8604)
ジーエス・ユアサ(6674)
日産自動車(7201)
パナソニック(6752)
プロミス(8574)
キヤノン(7751)
みずほ(8411)
現在のポジション(信用のみ表示)
セブン銀行(8410)買い20株
このブログを書いている午前6時すぎの段階で、ダウ平均は268ドル安の10002ドルでの推移となっています。
また、シカゴの日経225先物(円建て)は、大証比340円安の10010円となっています。
大証の寄り付きで1万円はキープしそうなので、ギャップを狙ってシカゴ先物を買いでエントリーしたいところですが、昨日と比べて2円近く円高というありがたくないおまけ付きなので、あまり大きなポジションは取りづらいところです。
6時15分加筆
引け値と同じ10035円でシカゴ日経225先物8枚(大証先物4枚分)の買いポジションを取りました。
ニューヨークダウは、前日比216ドル安1万172ドルとと大幅続落となっています。
シカゴ日経225先物は、10350円と大証日中の終値と比べて240円安い水準となっています。
円相場の水準は大証日中の引けとあまり変わらない水準にある割りに日経225先物の下落幅が大きい印象です。
月曜日の大証の寄り付きはもう少し上ではないかと推測して日経225先物を10350円で8枚買いポジションを取りました。
さて吉と出るか凶と出るか。
日経平均が高値圏で推移する間にも銀行株は昨年来ずっと、安値圏に放置されてきました。
増資発表を受けて株価が急落する銘柄が多い中で、銀行株には増資懸念が常にあったためと思われます。
昨年12月に三菱UFJは増資を完了したものの、三井住友とみずほには増資懸念がつきまとっていました。
しかし、三井住友は1月6日、最大8889億円の普通株による増資を行うという情報が流れると、この材料はすでに織り込み済みであるとして、アク抜け感から、株価は急上昇しました。
その後14日まで、三井住友の株価はずっと増資発表前と比べて高い水準で推移しています。
このように、三井住友の株価推移が、増資という悪材料を材料出尽くしとして好感するような値動きになったことから判断して、銀行株もようやく底打ちした可能性が高いと思われます。
今後、反発したとはいえ安値圏にある三菱UFJ、みずほ、三井住友の3銘柄の値動きには特に注意しておきたいと思います。
現在のポジション
ACCESS(4813)買い10株
セブン銀行(8410)買い10株
相場参加者が少なく売り物もあまり無いという、まさに、年末特有の相場となっています。
先週末からいろいろと買い指値を入れているのですが、なかなか計画通りには買えていませんが、今日も買い指値を入れて買いを追加しました。
出来高の薄い小型株は、売る時に困るので100万円くらいにしておこうということで約100万円の買いの銘柄が多くなっています。
現在のポジション
ゲンダイエージェンシー(2411)買い10株
サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)買い30株
ビックカメラ(3048)買い30株
沖縄セルラー(9436)買い12株
KDDI(9436)買い10株
本日の相場は日経平均先物で見ると、10150円~10210円のわずか60円の値幅ですが、個別株は、小型株の値が軽いものが動いている印象です。
新興市場の売買代金上位20位までの銘柄の中にはかなり大きく上昇しているものも目立ちます。
このあたりは、年末年始特有の相場だなと感じます。
先週末に久しぶりに新興銘柄を少しだけ拾っておきました。
現在のポジション
三菱UFJ(公募)買い8000株 @428円
三菱UFJ(ヘッジ)売り8000株@473円
ゲンダイエージェンシー(2411)買い10株
サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)買い30株
今の市場の状態は個別銘柄を見ている限り非常に悪いと思います。
売られる銘柄は右肩下がりで下がり、中にはみずほのように年初来安値を更新する銘柄まで出ています。
日経平均株価だけは不思議なほど高値圏を維持していますが、TOPIXはすでに3月からの上昇幅の約半分を帳消しにしています。
(正確には年初来安値698.46→年初来高値987.27→現在地850.06なので47.5%)
これは、日経平均にそのまま当てはめると9000円を割れていてもおかしくない水準です。
個別銘柄を見ていると、もち合いから下放た銘柄も多く、しばらくは全体的に厳しいのではないかと見ています。
漠然とですが、9000円台でボックス推移をするのかなと思っています。
10月末あたりから相場のボラティリティが上昇しているようです。
ギャップダウン、ギャップアップが激しいのでスイングトレードで持ち越しをしてはずすと結構痛いです。
ニューヨークダウの上昇に対して反応が鈍かった日経平均ですが、下落にはしっかり付き合うようで、ダウ先物と日経225先物のスプレッドはついにマイナス(ダウ先物>日経225先物)になってきました。
トレードとしては、銀行の買い、ハイテクの戻り売りあたりを考えています。
日経平均の10150円~10200円あたりでの支持を期待して、昨日から今日にかけてチャートがいいと思える自動車、商社あたりの銘柄に買いを入れましたが、日経平均が支持ラインを割れてきたので全て撤退しました。
マツダ(→いすずの間違いです)の売買は逆指値注文のミス等で損失が膨らんでしまいました。
ちょっと難しい局面なので月内は様子見しようと思います。
三井物産
3000株@1240円買い→1230円損切り
4000株@1229円買い→1220円損切り
▲66000円
マツダ(→いすずの間違いです)
40000株@210円買い→202円損切り
▲32万円
トヨタ
1000株@3610円買い→3600円損切り
▲10000円
ホンダ
1000株@2845円買い→2960円利食い
+115000円
合計 ▲281000円
日経平均は、7月末以降にもち合いを形成していた10200円~10600円のゾーンに戻ってきてその範囲内での値動きになっています。
個別銘柄では、もち合い下放れがだましとなった後に上放れるというかなり強い買いシグナルを発して上昇を続けている銘柄も出てきており、こうした先行銘柄のように指数も上放れるかもしれません。
当面の狙いは、先行銘柄のチャートに近い形となりそうな二番手銘柄探しでしょうか。
もち合い下放れがだましとなったチャート最強銘柄
東芝(6502)
三菱商事(8058)
ソフトバンク(9984)
ダウの上昇の勢いは止まりません。
昨夜は144ドル高の10015ドルまで上昇しています。
日足のチャートを見ても右肩上がりで上昇していることが分かります。
それに比べて円高と民主党政権への不信から?上値が重い日本株の方は先のもち合い(10200円~10600円)の下限を超えることもできていません。
本日は10200円を超えることができるかに注目しています。
個人的には寄付きが10200円以下であれば、寄り天の可能性を想定して打診売りから入りたいと思っています。
今週に入ってからの3営業日はこれまで先行して売られてきた金融株が大きくリバウンドしています。
私は金曜日に176円で買ったみずほは昨日182円で早売り。
公募の分配をもらった野村も今日の安値付近の623円で早売り。
チャートを見て月曜日寄り付き後に457円で買いに入った三菱UFJはその日安値を割りこんだ時に452円で損切りと、金融株をがっちり狙っていた割にいまいち乗りきれていません。
金融株のリバウンドはそこそこきたので、今度は下げ出遅れ薬品株の売りにシフトしました。
現在のポジション
アステラス製薬(4503)売り2000株
日経平均は8月上旬から続いたおおむね10200円~10600円のもち合いゾーンから下に放れました。
これを受けて個別株のチャートでも変化を示唆するものが出ています。
売買代金上位40位のチャートを眺めただけでも以下の項目に該当する銘柄がこれだけあります。
東芝のように上放れがだましとなった銘柄も出てきています。
いつものことながら、ギャップダウンしている銘柄が多く、ここからすぐに売りかというと、すでに結構下げているものも多く、新規売りしたくなるチャートはそれほど多くありません。
ここからは、下落トレンド銘柄の戻り売りを基本戦略にしつつも、ソニー(6758)、ファナック(6954)といった週足が美しい銘柄の買いも視野に入れて対応したいと思っています。
本日を含めて2営業日以内にもち合い下放れ
商船三井(9104)
パナソニック(6752)
ソフトバンク(9984)
シャープ(6753)
伊藤忠商事(8001)
三井不動産(8801)
本日を含めて2営業日以内に25日移動平均線割れ
東芝(6502)
キヤノン(7751)
小松製作所(6301)
信越化学工業(4063)
武田薬品工業(4502)
三井物産(8031)
富士通(6702)
ジェイエフイー(5411)
TDK(6762)
エヌ・ティ・ティ・ドコモ(9437)
KDDI(9433)
日立建機(6305)
日経平均は今日の上昇で上昇トレンド入りしました。
ここ数週間は三尊天井型のチャートと下落トレンド入りから、売り目線で相場を見ていたのですが、ここで一度スタンスを変更します。
上昇トレンドとは言っても、10200円~10600円でのもち合いが継続していて、はっきりと方向感がでてきたわけではありません。
ここからは、もち合いから放れた方につくというスタンスにしようと思います。
東芝(6502)のようにいち早くもち合いから上に放れた銘柄も出てきており、このあたりの銘柄には注目しておきたいと思います。
現在のポジション
大阪証券取引所(8697)買い10株
東芝の日足チャート
日経平均が日足ベースで下落トレンド入りしました。
私の日足ベースの下落トレンドの判断基準は、
25日移動平均線が下向き
かつ
指数が25日移動平均線を下回っている
ことです。
下落トレンドの判断基準は、画一的な基準がないので、それぞれの投資家が自分の判断基準で判断するしかないのですが、私は上記基準で判断しています。
ここからは下落トレンドに転じた銘柄の戻り売りで対応したいと思います。
住友不動産販売は本日急落したので一度利食いました。
現在のポジション
なし
日経平均は高値圏でのもみあいになっています。
いつものことながら、放れた方向に付く方針ですが、上に放れたら置いていかれる可能性大です。その場合は多分様子見します。
下に放れる場合に備えて、少しだけ売りから入りました。
日経平均が下に放れた場合は売りを増やすつもりです。
現在のポジション
住友不動産販売(8870)売り1000株
最近の私がどうして売りから入ることが多いのか考えていました。
形式的な理由は、抵抗線を背景にしての売りなので損切りをしても損失が小さいということです。
しかし、本当の理由は、おそらく2005年型相場への願望からきています。
~2005年型相場とは~
2003年4月7603円の安値をつけてから反転して日経平均は、2004年5月~2005年7月まで、10500円~12000円のもち合いから一度もはみ出ることなくほとんど動かなくなりました。
この壮大なもち合いでエネルギーを蓄積したのち、2005年8月もち合いから上に放れ、わずか8か月後の2006年4月には17563円の高値をつけたのでした。
今年の3月に相場が底を打って以降の私は、2004年5月~2005年7月まで続いたような大きなもち合いが起きることをひそかに期待しています。
もちろんこのままV時回復してしまうかもしれませんし、最もスタンダードなW底型になるかもしれません。
しかし、一番買い方としてやりやすいのは、上昇トレンドの途中におけるもち合い型です。欧米風に言えば、カップウィズハンドルのパターンです。
2003年からのパターンを踏襲するのであれば、どこかで上昇が止まるでしょう。
2003年からのパターンでは1年間上昇して、2004年4月に12195円という戻り高値をつけて止まっています。
これと全く同じ上昇期間(1年間)、上昇値幅(4592円)と仮定すると、2010円3月に11613円という計算になります。
そこから1万円~11500円でのもち合い形成なんてパターンになれば最高です。
どこかで一度上昇が止まって、もち合いに移行して欲しいという、私の勝手な願望が、節目節目での打診売りという行動に動かしているような気がしています。
昨晩の日経225先物がシカゴ市場で8月14日高値の10640円を超えてきたのでダメかなと思いましたが日本市場でもやはり高値を更新してきました。
やはりここでの売りは失敗でした。ポジションは解消です。
振り返れば、今年はずっと日経平均の節目節目で売っては踏んでを繰りかえしている気がします。素直に上昇トレンドに乗れないようではダメですね。
それにしても、ギャップアップで上昇を続ける今の相場とは相性が悪いのでしばらくおとなしくしていようと思います。
売り方目線で今の相場を一言で言えば「しぶとい」の一言につきます。
壮大なもち合いから下に放れた任天堂、個別株の上値が重い中なかなか下げない指数、やはり衆議院選挙前の売りはやってはいけないのかなと弱気になってしまいます。
先物が8月14日高値の10640円を超えれば損切りの予定ですし、今日の引け時点ではすべての銘柄が含み益なので気が楽なはずなのですが、この相場で売りで入っていること自体が根本的に間違っているんじゃないかと考える気持ちもないこともなく「すぐに利食ってしまえ」と囁く悪魔に負けずに売りポジション維持できる自信はあまりありません。
現在のポジション
任天堂(7974)売り100株
東和薬品(4553)売り500株
住友不動産販売(8870)売り340株
先物ミニ@10570円 売り10枚
売り方目線で今の相場を一言で言えば「しぶとい」の一言につきます。
壮大なもち合いから下に放れた任天堂、個別株の上値が重い中なかなか下げない指数、やはり衆議院選挙前の売りはやってはいけないのかなと弱気になってしまいます。
先物が8月14日高値の10640円を超えれば損切りの予定ですし、今日の引け時点ではすべての銘柄が含み益なので気が楽なはずなのですが、この相場で売りで入っていること自体が根本的に間違っているんじゃないかと考える気持ちもないこともなく「すぐに利食ってしまえ」と囁く悪魔に負けずに売りポジション維持できる自信はあまりありません。
現在のポジション
任天堂(7974)売り100株
東和薬品(4553)売り500株
住友不動産販売(8870)売り340株
先物ミニ@10570円 売り10枚
日経平均のチャートも悪化していることですし、選挙という材料出尽くしという環境も整っていることなので、売りポジションの構築を少しずつ始めました。
日経平均が直近高値を超えたら戦略を様子見に変更します。
高値更新を伺う値動きとなっているダウ先物を見ると失敗だったかもしれません。
現在のポジション
ビックカメラ(3048)売り50株
任天堂(7974)売り100株
日本時間午後9時半に発表された米国の7月の雇用統計で、失業率が9.4%(市場予想は9.6%)、非農業部門の雇用者数は前月から24万7000人減少(市場予想は32万5000人)と、いずれも市場予測よりもよかったようです。
これを受けてダウ先物は急騰、為替は一気に97円台まで円安となり、CMEの日経225先物(円建て)も23時40分現在10600円となっています。
日本市場が上昇するときは海外市場の上昇によるギャップアップで、独自の上昇ではないというやりにくさは全く変わっていません。
伊藤園優先株式は本日全て利食いました。
もっと長期で持ってもいい銘柄だと思ってはいるのですが、目先結構上昇したので利食いました。
もち合い上放れ前の6月19日~22日に購入して、7月1日に上放れ後、約1か月の上昇をほぼ取って、7月28日と8月3日に利食ったのでスイングトレードとしては上々の出来だったと思います。
金額は小さいですが、久々に個別株の買いスイングトレードが決まったのでよかったです。
日経平均は1万円到達でほぼボックス上限に達したと考えており売り目線で見ています。
ダウ先物が9000ドルから上は極端に重くなってきたのでまずはこちらに売りを入れました。
伊藤園の優先株は半分利食いを入れました。
現在のポジション
伊藤園の第1種優先株式(25935)買い3300株
ダウ先物 売り9050ドル×500×4枚
7月30日加筆
ダウ先物は抵抗線である9100ドルを超えたので損切りしました。
日経平均株価は9営業日連続して上昇しました。
9日連騰は21年ぶりの記録だそうです。
気になる過去の連騰記録は日経平均プロフィルで見ることができます。
以下は上記サイトから引用
1 1960/12/21 - 1961/01/11 14日間
2 1988/02/10 - 1988/02/27 13日間
3 1986/03/01 - 1986/03/15 12日間
3 1953/01/05 - 1953/01/19 12日間
3 1952/06/24 - 1952/07/07 12日間
6 1979/11/22 - 1979/12/05 11日間
6 1960/11/01 - 1960/11/14 11日間
8 1986/08/07 - 1986/08/20 10日間
8 1982/12/23 - 1983/01/08 10日間
8 1982/10/30 - 1982/11/11 10日間
8 1972/05/20 - 1972/05/31 10日間
8 1971/12/17 - 1971/12/28 10日間
8 1961/06/17 - 1961/06/28 10日間
8 1961/03/23 - 1961/04/03 10日間
8 1957/12/28 - 1958/01/14 10日間
8 1957/06/05 - 1957/06/15 10日間
8 1954/12/21 - 1955/01/06 10日間
8 1953/07/23 - 1953/08/03 10日間
8 1950/12/23 - 1951/01/09 10日間
8 1950/08/10 - 1950/08/21 10日間
明日も上昇すれば、1986年以降の10日続伸となり、過去8番目の連騰記録に並ぶことになります。
このデータを見る限り、10連騰の後、11連騰までいく確率は20分の7であり、明日も上昇した場合は、確率的には売りに分がありそうです。
(ただし、期待値を計算しないと本当に有利かどうかは分かりません。またデータが上位20位で切れているのでこの下にも10日間連騰記録が続いているのであればもう少し分母が大きくなるかもしれません。)
現在のポジション
伊藤園の第1種優先株式(25935)買い6000株
ソニー(6758)売り1000株
今月のこれまでの相場を振り返ると、一直線に下落して、その後一直線に上昇となっています。
7月1日~13日まで日経平均株価は9日続落
7月14日~23日まで日経平均株価は7日続伸
指数だけを見ると一方通行で手を出しずらい印象ですが、高値圏での横ばいなのでそれほど悪い環境ではない気がします。
3月10日~6月12日の3カ月で上昇相場は止まって、今はボックス推移で居心地のいい価格帯を確認中という見方でいいのかなと思っています。
そろそろボックス上限に近づいてきたので戻り売りのタイミングを探したいと思います。
現在のポジション
伊藤園の第1種優先株式(25935)買い6000株
ダウ(ダウ工業株30種平均)が暴騰しています。
ダウ先物は13日の8000ドル台から延々と挙げ続け、本日は8850ドルに達しています。
チャートは1時間足ですが、ほとんど押し目もなく上昇していることが分かります。
それに比べると日経平均は上値が重く、ダウの上昇のおこぼれでギャップアップするだけという情けない状態になっています。
ダウ先物と日経225先物のスプレッドは1万円台に乗せた時の1600台から800台まで急速に縮小しています。
直近でチャートの形の悪化が目立ちます。
例えば、ダウのチャートを見ると、ヘッドアンドショルダー(三尊天井)形成中という感じのチャートになっていてここ数日8500ドルから上が重いです。
ドル円のチャートを見ると、ヘッドアンドショルダー(三尊天井)形成後にもう1つ山をつけましたが、右肩部分を超えることができない状態です。
一番ましなチャートは日経平均ですが、昨日窓埋め完了と同時に上ひげとなっており、今日の陰線で二番天井の可能性も出てきています。
また、個別株に眼を向けると、すでに下落トレンドに転じたものも出てきています。
例えば注力株のうち三菱UFJ、トヨタ、ホンダ、キヤノン、シャープ、パナソニック、日立あたりは、すでに25日移動平均線が下向きで株価も25日移動平均線の下に位置しています。
反対に、ここ数日はディフェンシブ銘柄が元気になっています。
個人的には、ディフェンシブ買いと外需売りのポジションにしようかと考えています。
現在のポジション
伊藤園の第1種優先株式(25935)買い6000株
日経平均は6月16日以降9500円~1万円でのもち合いになっていますが、ダウとの比較ではかなり堅調な推移となっていて、日経225先物はダウとのスプレッドでは今年の高値を更新しています。
下のチャートはひまわり証券の特典レポートに掲載したチャートの続きで、日経225先物の始値と前営業日のダウの終値との差の推移を表したものです。
4月30日には600ポイントの差だったのが、現在は1400ポイントになっており、ここまで一貫してワイド化しています。
ここ2か月くらいは、円相場の影響をほとんど受けなくなってきているのが特徴です。
日本株が世界の景気敏感株として買われているのであれば、仮に今後、世界的に景気に対する見方が悲観的に変わった場合には、スプレッドは急速に縮小するのではないかと考えています。
押し目買い局面なのか先週金曜日が高値で戻り売り局面なのか迷うところではありますが、私は1万円が抵抗線になって戻り売り局面との想定で、日経売り、ダウ買いのポジションを建てました。
相場参加者の多くが意識する1万円というポイントがすぐ上にあるのでここでの売りは撤退の基準が明確でやりやすいかなと思いました。
現在のポジション
日経225先物ミニ@9830円×100×20枚 売り
ダウ先物ミニ9月限@8480ドル×5×4枚 買い
日経平均は終値ベースで1万円を回復しました。
この価格帯は、昨年の暴落時に一気に下落した価格帯なので価格帯別出来高の少ない真空地帯となっています。
真空地帯なので。上にも下にもどちらにも荒い動きをする可能性があります。
場合によっては、一気に12000円までいってもおかしくはないということです。
ここまでの上昇相場に乗れていない身からすれば、毎日売りから入りたくてうずうずしているですが、チャートと時系列データを見て踏みとどまっています。
2008年9月25日 12,006
2008年9月26日 11,893
2008年9月29日 11,743
2008年9月30日 11,259
2008年10月1日 11,368
2008年10月2日 11,154
2008年10月3日 10,938
2008年10月6日 10,473
2008年10月7日 10,155
2008年10月8日 9,203
今日で今回の上昇相場が始まった3月10日安値からちょうど3か月となりました。
日経平均は9991円とあと9円でしたが、日経225先物は高値1万円をつけています。
そして、日経225先物はダウとのスプレッドでも今年の高値を更新しています。
下のチャートはひまわり証券の特典レポートに掲載したチャートの続き(日経225先物の始値と前営業日のダウの終値との差の推移)ですが、このところずっとスプレッドは1000ポイント~1150ポイントでの推移となっていました。
トレードとしてはもち合い継続を前提として日中の値動きをトレードをしていました。
これが今日は大引けで1200ポイントに迫る勢いになっています。
このことから、日経平均がダウと比べて相対的に強い相場が継続していることが分かります。
ここ最近の円高進行にもかかわらず、日経平均はダウと比べて相対的に強い動きとなっています。
ここ数週間はずっとダウ先物と日経225先物のスプレッドは800~1000で推移していました。
円高の進行にともなって下に放れるのではないかと注目していたのですが、今日の午前中にスプレッドは1000ポイントの壁を超えて、前場の引けでは1050ポイントとなっていて、上に放れる形となっています。
今回の円高進行局面において、先日書いたスプレッドがおおむね円相場に連動するという動きは崩れました。
今回の円高局面では日経平均が全く悪影響を受けていないのが不思議です。
現在のポジション
なし
ダウ先物と日経225先物のスプレッドが、4月14日以降では初めて夜間に1000を超えてきたので、今朝の寄り付きでポジションを閉じました。
寄り付きのスプレッドは930だったので、ほぼ同値撤退となりました。
1000ポイントが壁になるようであれば、再度仕掛けたいと思います。
日経225先物の方は、現在のもち合いから放れた方向についていきたいと思っています。
これまでのところ、日経225先物がダウ先物との比較で相対的に最も強かったのは、戻り高値をつけた4月10日ということになりそうです。
本日は、円高進行にもかかわらず、ダウ先物と日経225先物のスプレッドが940まで広がったのでスプレッド縮小の方にベットしました。
1000ポイント越えの場合には損切りする予定です。
当面は、4月10日が目先の転換点になるのかに注目です。
現在のポジション
ダウ先物@7780買い4枚
日経225ミニ@8720売り20枚
日経平均は、3月10日安値7021円から4月10日高値9068円まで、29%上昇しました。
これだけ短期間で急激な上昇をした後だけにここでは一服していますが、すでに不況下の株高がスタートした可能性もありますし、下落相場におけるリバウンドにすぎなかった可能性もあります。まだどちらとも言えないかなと思っています。
ただ、業績から判断して高すぎるから売るという観点は危険かなと思います。
私はここ最近のポジションから売りスタンスに見えるかもしれませんが、売りポジションは8000円、9000円といった節目節目で売っているだけでスタンスは中立です。
現在のポジション
先物ミニ@9050円売り10枚
ダウ先物@7970買い2枚
日経225先物-ドル建て@8970売り2枚
3月30日、社債市場関係者に激震が走った。みずほフィナンシャルグループが、4月27日に最初の任意償還期日が到来する15億ドルの永久劣後債(2004年海外発行)で「コールしない」(償還しない)と発表したのだ。
~中略~
それでも三菱UFJフィナンシャル・グループや三井住友フィナンシャルグループは昨年、リテール市場向けでもコールした。このため「ルール違反ではないが、みずほの財務はやや苦しいのではないか」との見方が広がっている。
以上東洋経済オンラインより引用
ぐっちーさんのブログにも書かれていますが、最初の任意償還日に償還するのが市場慣行なのだそうです。
増資発表でいきなりストップ安になった三井住友FGの例もあり、銀行株への投資についてはしばらく注意が必要かもしれません。
もし、今後相場がお金じゃぶじゃぶの金融相場になるのであれば金融株がアウトパフォームするはずなのですが、現時点では、メガバンク株の戻りは指数に負けています。
そういう意味でも銀行株の動向には注目しています。
現在のポジション
先物ミニ@9050円売り10枚
〔株式マーケットアイ〕
<10:55> 日経平均は伸び悩み、SQ値は幻の高値となる公算も
日経平均は伸び悩む展開。8900円台で推移している。ストップ安売り気配となっている三井住友フィナンシャルグループ(8316.T: 株価, ニュース, レポート)を気配値で算出したSQ(特別清算指数)値は9140円近辺の水準。今日の高値はこれに達しておらず、SQ値は幻の高値となる公算が大きいとの見方が出ている。
以上ロイターより引用
幻のSQ値とは、日経新聞社によって公表されている日経平均株価の高値或いは安値の範囲外で計算されたSQ値の事をいいます。
どうして、こういうことが起きるかというと、 SQ値は225銘柄の寄り付き値の平均値を計算しているのに対して、日経平均株価は、ある時刻おける225銘柄の平均値を計算しているので(しかも買い気配や売り気配となって寄り付いていない場合は前日の基準値で計算される)、寄り付きの時間がばらばらの場合、SQ値は異なる時刻につけた株価を平均することになるので、同じ時刻における225銘柄の株価を平均した日経平均株価とは異なってきます。
そのため、買い気配や売り気配になっている銘柄がたくさんあって、寄り付きの時間がばらばらになると、SQ値は、日経平均株価がつけない数値をつけることがあるのです。
現在のポジション
先物ミニ@9050円売り10枚
日経平均は9000円が抵抗線となってきています。
ダウ8000ドルが抵抗線となってきています。
ドルは100円を突破しましたが、これまで連動して上昇してきた日経平均は9000円を越えられないでいます。
しばらくは節目の攻防に注目しています。
30%近い上昇をしたにもかかわらず、買い出動しなかったため、個人的にはすっかり出遅れましたが、本格的な上昇相場になるのであれば、いくらでも買いのチャンスはありますので、まああせらずにゆっくりと構えていこうと思います。
損切り
日経平均は強いですね。
先週末のシカゴでは日経平均先物は7750円になっていたのですが、本日の大証では8000円回復の動きとなり、後場寄り付き(8120円)で損切り約定となりました。
調子悪い時は、様子見に徹するか小さいポジションでぼちぼちやっていくことにしているので、しばらくはノーポジションの状態となりそうです。
現在のポジション
なし
日経平均は8000円台を回復できるのかどうか正念場となっています。
私は、8000円の壁を背景に打診売りを入れてみました。
このタイミングであれば、損切りになっても傷は浅くて済むので。
もっとも、チャート的には、7600円を越えたことで、もち合いからの上放れになっており、それほど力を入れて売る場面ではないと思っています。
本日のポジション
先物ミニ@7900円 売り5枚
日経平均は8000円台を回復できるのかどうか正念場となっています。
私は、8000円の壁を背景に打診売りを入れてみました。
このタイミングであれば、損切りになっても傷は浅くて済むので。
もっとも、チャート的には、7600円を越えたことで、もち合いからの上放れになっており、それほど力を入れて売る場面ではないと思っています。
本日のポジション
先物ミニ@7900円 売り5枚
今年に入ってから連動性が高かったダウ先物と日経平均先物との関係ですが、2月24日あたりから、この連動性は崩れはじめました。
そして、3月5日には瞬間的に、日経平均先物はダウ先物+700ポイントまでいきました。ダウ先物との比較ではこの日が最も日経平均が強かったことになります。
しかし、3月5日を境に、日経平均先物はダウ先物に対する相対的な強さがなくなってきており、今日の大引け時点では、日経平均先物はダウ先物+300ポイント程度まで落ちてきています。
ダウ先物と日経平均先物の相対的な位置関係は、為替の動向にも影響を受けるので、仮にさらに円高が進むとすると、日経平均先物はダウ先物と同じくらいの水準に戻るのではないかと推測しています。
日経平均は、7000円を割れそうで割れない、個別はぼろぼろでかなり難しい相場です。
私自身も、3月に入ってからというもの、買い銘柄は投げて、売りは踏まれ、散々です。
年金資金は、国内株式を一定比率買うと決めているので、株価が下がって、保有比率が下がると、自動的に買いにくるという面があり、ここにきての連日の大量買いになっているのかと思います。
しかし、有名ブロガーのぐっちーさんも指摘されていますが、4月以降は、国内株式の比率を引き下げるでしょうから、今度は公的年金が売り手として登場してくる可能性があり、そうなると今とは反対になんでこんなに日本株は売られるのという場面もあるかもしれません。
いずれにしても中長期の買いはまだ早いかなというのが私の認識です。
現在は支持線7000円の攻防となっていますが、どちらかというとこれは割れる可能性が高いかなと思って見ています。
日経平均 ダウ ドル
2月24日終値 7268円 7350ドル 96.71円
3月3日終値 7229円 6726ドル 98.02円
この1週間でダウは624ドル下落したのに対して、日経平均は39円しか下落していないことになります。
為替が円安になってはいますがそれだけでは説明がつかないくらいの差がついています。
ここまで異常に日経平均が支えられているのは3月末に向けての指数買い支え又はそれに対する期待によるものだと思われます。
しかし、あまり無理に買いあがると、後が怖いのでかえってまともな投資家からの買いが入らないのではないかと懸念するのですが。
あまりに不自然な相場なので触らない方がいいかなと思って傍観しています。
ここ数日、日経平均先物は、不気味なほど値動きが小さくなってきています。
チャートの形状からは三角もち合い下放れ後の時間調整局面のように見えるので、さらに下に放れる可能性があると思われるので警戒しています。
日経平均先物とダウ先物との連動は続いているので、ダウ先物を見ながら相対的に日経平均先物が高いか安いかを判断するようにしています。
本日のポジション
wowow(4839)買い20株
私が、最近相場を見るときに何を見ているかというと、日経平均8000円などの節目も当然意識していますが、それ以上にダウ先物と日経平均との関係を見ています。最近のダウ先物と日経平均先物の連動性は顕著で、短期的にはダウ先物と日経平均先物の差は一定レンジ内にほぼ収まっています。
もっとも、為替が円高になると日経平均先物が相対的に弱くなり、円安になると相対的に強くなっています。
最近は、短期的なレンジを想定しながら、ダウ先物と日経平均先物のペアトレードをしています。
こういう状態がいつまで続くかは分かりませんが、少なくとも現状の日経平均は親分(ダウ先物)次第のようです。
現在のポジション
なし
昨年は、これだけ株価が下落してPERが低くなってきたので、日本株は割安だと意見もよく聞かれました。
しかし、今となっては、相次ぐ業績予想の下方修正によって、日経平均のPERは、ダウのPERよりも大きくなってしまっています。
業績の悪化により、株価が下落する局面では、PERが低いから割安という議論は無意味です。
たいていの場合、株価変動の後になって業績が悪いという実態がついてくるからです。
反対に、業績の回復局面では、PERは大きな数字のまま株価が上昇することがありますが、この局面でも、後から業績回復という実態がついてくるので、PERから見て割高だからと言って、売りから入るのは全く無意味どころか大きなやけどをする危険性があります。
むしろ、この局面ではPERが大きいまま株価が上昇して空売りがたくさん入るような銘柄はよく上げるものです。
今後は、足元のPERは関係なく、来期やさらにそれ以降の回復力で選別する相場になるのではないかと思っています。
現在のポジション
なし
ダウ、日経平均共に重要な節目である8000ポイントを割り込んできています。
ここまで8000円の支持線を背景に買いと利食いを細かく繰り返してきましたが、8000円を割り込んだのでこの戦略もここでお休みです。
目先はボラティリティの増大局面に入ってきており、しばらくは静観したいと思います。
ここから下は昨年安値6994円に対する安値チェック(本当にこの安値でいいのかどうかを確認する動き)に入る可能性があるのでシートベルトをしっかりと締めておきたいと思います。
指数自体にも注目していますが、個別株でも主力銘柄が過去数か月の安値を割ってくるかどうかに注目しています。
現在のポジション
なし
昨晩ですが、ニューヨークが休場でもシカゴのダウ先物はやっていたようで、結構動いています。
それにつられてシカゴの日経平均先物(円建て)は8060円まで下落しています。
ニューヨーク休場だとギャップがほとんど空かないと油断しているとこういうこともあるのですね。
今後、記憶の片隅に入れておきたいと思います。
現在のポジション
なし
8000円というのは重要な支持線だと認識しているのと、8000円を維持できるかどうかが、もち合いシナリオを維持するかどうかの分岐点にもなっています。
損切りになっても深手は負わないで済む水準なので、ここで買い出動してみました。
現在のポジション
cme nikkei225(円建て)@8000 買い1枚
旭硝子(5201)買い5000株
ダウは4日続落で8473ドルまで下落、シカゴ日経平均先物(円建て)の清算値は8475円まで下落しています。
日経平均は、12月上旬から1月7日高値9325円をつけるまではじりじり上昇だったのが、仮に本日8500円まで下落するとここまで1か月の上昇を打ち消すことになります。
指数が日足ベースで上昇トレンド入りしていますし、個別銘柄も上昇トレンド入りの銘柄が増えており、チャート的には売りから入りにくい状態です。
一方で12月中旬からの上昇相場には乗り遅れていますし、目の前には9500円という節目が迫ってきているので、ここから買うのもどうかと思うので買いからも入りにくい状態です。
そのため、今は個別株については様子見しています。
個人的には、指数は8000円台~9000円台でのもち合いになって個別株の循環物色になるのかなというイメージを持っています。
2004年相場のような比較的狭いレンジでのもち合い相場でエネルギーを蓄積するような展開になると、その後が期待できるのではないかと思っています。
基本的に、日経平均先物の円建てとドル建てのペアトレードは相場が動かなければ時間の経過とともに儲かるポジションなので、今年はこれまでのところ順調です。
今年の日経平均は8859円で引けました。
昨年末が15307円ですから年間下落率は42%に達しました。
これまでもITバブル崩壊相場など局所的な暴落相場は見てきましたが、全体相場がこれだけ暴落するのは初めての体験でした。
1年間の損失としても1500万円弱の損失となり、過去最大の損失となりました。
10月上旬の暴落時に1億数千万円の先物の買いポジションを持っていたのですから、運よく生き残れただけでも感謝しないといけない気がします。
今年は年間の先物の収益はプラスに、個別株の収益が大幅なマイナスになっているので、来年は先物メインでトレードしていく方針です。
今年は1年間本当にお疲れ様でした。
この相場を生き残ることができれば、そのうちにまた2004年~2005年のような何を買っても儲かる相場がくると思います。
それまでは守りの時間だと考えて生き抜きましょう。
それでは皆様もよいお年をお迎え下さい。
米政府が、米ビッグスリーの破たんによる経済混乱を回避するため、緊急経済安定化法の適用を含めて政府支援を行う考えを表明したことでダウが前日比プラスで終わるとは。
アメリカ人はいったいどれだけ楽観的なんでしょうか。
あきれるほどですが、日本とは違って政治に対する信頼&期待があるという点は羨ましい限りです。
ただ、来年の1月以降にはオバマさんへの期待が剥げ落ちて株価が落下という可能性はありそうな気がします。
ここ3日間の上昇によって主力銘柄に上昇トレンド銘柄が増えてきました。
売買代金上位銘柄でざっと見ても、以下の銘柄が上昇トレンド入りしています。
早々に上昇トレンド入りを果たしていたディフェンシブストックに加えて、資源関連、新興国関連の一部が加わってきたことが特徴かと思います。
一方、下げ始めるタイミングが遅かったハイテク、銀行などの銘柄群はまだ上昇トレンド入りしているものは少ないようです。
売買代金上位銘柄で上昇トレンドとなっている銘柄
日本電信電話
NTTドコモ
ソフトバンク
東京電力
ファーストリテイリング
商船三井
日本郵船
住友金属鉱山
日本製鋼所
クボタ
京セラ
三菱重工業
ダイワボウ
東急不動産
日経平均は、8000円付近でのもち合いからは上に抜けたことで、下値不安は後退し、25日移動平均線(12月9日現在8415円)の攻防となっています。
10月28日安値以降のリバウンド局面では、25日移動平均線にこれまで何度も頭を抑えつけられてきましたので、この攻防は要注目だと思っています。
最近はダウ先物の取引やダウ先物を見ながら日経平均先物の取引をしています。
今はダウの方が節目を意識した売買手法が効きやすくてトレードをしやすく感じます。
本当は、ダウの引け前90分の大きな波に乗るトレードがしたいのですが、さすがに兼業トレーダーにはきついのでやっていません。
本日のポジション
なし
これまで支持線として機能してきた8000円が抵抗線として機能しそうであること
1ドル90円の攻防に入りそうな情勢であること
主力銘柄でもち合いから下に放れる動きが見られること
などから、下への動きが加速することを警戒すべき局面にあると考えています。
今週末はノーポジションにしておきたいと思います。
現在のポジション
なし
日米共に先週末に支持線となっていた8000ポイントを割りこんだのでどうなることかと思っていましたが、週明けは日米共に8000ポイントは回復の動きとなりました。
それにしてもシティの経営危機が明らかになってから救済策が出されるまでのスピードが早いこと早いこと。あれやっぱりシティもそうだったのと思う間もなく週末には救済策策定。米国当局の対応の早さはさすがです。
シティの経営危機で株価が下げないところを見ても、やはり10月末で金融危機の第1ステージはすでに終了しているのかもしれません。
しばらくの間は、日米共に、8000ポイントの支持線を意識した値動きになるのかなと思っています。
11月5日以降の日経平均の日足チャートは三角もち合いとなっています。
もち合いは煮詰まってきているので、数日中にどちらかに大きく動く可能性が高いのではないかと思っています。
25日移動平均線が頭を抑えていますし、下落トレンド中の上値切り下げ型の三角もち合いなので、下に放れる可能性の方が少し高いかなと思いますが、上に放れて結局は8000円~9500円でのもち合い継続となる可能性もありそうです。
いずれにしても、ここから数日のうちにボラティリティの増大局面があるのではないかと思っています。
日経平均は、10月以降で3回下げ止まった形となっています。
1回目:10月10日安値8115円
2回目:10月28日安値6994円
3回目:11月7日安値8266円
これによって短期的な底を打った可能性はあると考えます。
ただし、今回の下落相場の規模から言うと、本格的な上昇相場入りするには底の形としては不十分だと思います。
したがって、ここからリバウンド局面に入った場合でも、さらなる本格反騰のためには、10月安値から2、3か月後くらいに再度下値チェックをして、大きな底の形を整える必要があると考えています。
支持線である8000円を割れない限り、目先1、2か月は比較的平穏な時間(上昇かもち合い)を想定していますが、その後は再度の下げを警戒しなければいけないと考えています。
朝起きて海外の株価を見たらダウは443ドルの8695ドル、日経平均先物(円建て)の清算値は8260円と急落しています。
ようやく落ち着いてきたと思ったらたった2日で景色が変わってしまいました。
ただ、8000円は支持線のようなので、ここの攻防には注目しています。
今日は反発しましたが、ダウも日経平均も為替も1日で10%くらいは動いてしまうというすさまじい動きです。
メガバンクのような超大型株がストップ安に張り付いて売れない市場って恐ろしいことだと心から思います。
私はリートで、2週間売れないという状態に置かれたことで、売れないリスクというのを嫌というほど味わったので、今は株を買って持ち越しをする気になれません。
売れないリスク、これは本当におそろしいですよ。
ITバブルの崩壊相場を見たときも、何が恐怖かといれば「売れない」ということです。
あの時は値段が10分の1になっても売れない、売りたくても何ヶ月も売れないそういう恐怖の場面を目の当たりにしました。
値段が半分でも売れた方がよっぽどいいということはあるのです。
その意味で日本は値幅制限がきつすぎる気がします。
大きな悪材料で本当のパニックになると、全銘柄がストップ安で売れないなんてことも起きますから、そういう売れないリスクを考えると、今は持ち越しは怖いなと思います。
現在の株価の暴落後の状況は、再帰性理論で説明できる状況かなと思います。
どういうことかというと、現在は、日経平均が、一気に8000円台まで暴落し、誰も日本は傷が浅いはずなのにどうしてこんなに下がるのかと思っている状況です。
そして、おそらく多くの投資家は、現時点では日経平均8000円台は安すぎるので、上昇する可能性が高いのではないかと思っているのではないかと思います。
これはつまり日本のファンダメンタルズから考えて適正な価格は、もっと上だから、しばらくすれば、そこに落ち着くはずという均衡理論的な発想です。
私も現時点ではそう考えています。
でも、株価がもし、このまま8000円台で推移したらどうでしょう。
金融商品の下落の損失により、破綻する金融機関が出てきたり、金融機関が貸し出しをできなくなることで、実態経済は一気に悪化してしまったりします。
そうすると、株価の暴落により、ファンダメンタルズが悪化し、悪化したファンダメンタルズを反映した株価は、日経平均8000円台が妥当な水準になってしまう可能性もあるわけです。
私は、この再帰性理論的発想から次のように考えています。
これから一定期間内に本格的にリバウンドして、日経平均1万円の大台を回復ができれば、実態経済への影響は限定的となり、その時点に過去を振り返れば、8000円台はやはりオーバーシュートだったということになると思われます。
一方で、一定期間内に本格的なリバウンドがない場合、株価の暴落による実態経済への悪影響が深刻化するため、8000円台が安いとは言えなくなる可能性がある。
どちらのシナリオになるかは現時点では分からない。
上記のような考えから、これから数週間以内に、本格的にリバウンドするかどうかが決定的に重要だと思うのです。
株式投資の利益がどうかということはおいておいても、できるだけ早く株価が回復することを願っています。
ダウの取引を行うのであれば、大きなギャップアップ、ギャップダウンが少なく、想定と反対の方向に動いた場合場中に撤退することが可能です。
しかし、現在の日本市場はアメリカの夜間市場のような状態となっており、アメリカの引けの結果と引け後のダウ先物の動きを寄り付きで反映するため、1000円程度の異常なギャップダウン、ギャップアップが起きています。
こういう状態になってしまうと、日本市場で持ち越しすると想定と反対に動いた場合の逃げ場がないということになります。
もしこのような状態で株を買おうと思えば、損失はいくらになるか分からないけどとりあえず買ってみようと思って買うしかないわけです。
つまり、損失のコントロールができないということであり、この市場で持ち越しのトレードをするというのはブレーキの壊れた車を運転するようなものだと思います。
日本株の持ち越しトレードは、ダウのトレードと比べてもリスクは非常に大きいと思います。
やはり、相場が落ち着くまでは持ち越しのトレードは難しい状況ですね。
ダウは733ドル安の8577ドル、シカゴ日経平均先物は7時55分現在8210円となっています。
ようやく落ち着いてきたと思ったのに、元に戻ってしまいましたね。。。
日経平均はようやく反発しましたね。
ここまで買いで粘った方は本当におめでとうございます。
私は木曜日で降りてしまっていたので、今日は眺めるだけでした。
一応、落ち着いたようなので、10月6日(月)~10月14日(火)のトレードを振り返っておきたいと思います。
反面教師として参考にして頂ければと思います。
月曜日:過去数年の下落と比べてもかなりのレベルの下落だったので、絶好の逆張り買いの好機と考え、持ち越しポジションについては保有継続、10500円付近から先物買い。先物については撤退戦略を立てずにエントリー。
買いポジション約40%。含み損は200万円弱。
火曜日:損切り価格に達した株式は戻り売りで損切りする方針を決定して相場に臨む。先物1万円割れで目先の底と考えて10050円で買い増し。買いポジション約70%。含み損は200万円弱。過去数年の下落をはるかに上回るレベルの下落であり、リバウンドは目の前なので、嵐が過ぎるのを待とうと考えていました。
水曜日:様子見する方針で相場に臨む。先日安値割れも一時的なものだと考えて損切りをせず、逆に買いポジションを100%にして日経平均に連動させて放置しようと考える。
今から思えば、前日の1万円割れを目先の底と考えて買い増ししているのですから、前日の安値を割った時点で損切りすべきでした。
でも、この時点では、嵐が過ぎ去るのを待つ方針だったので、損切りはしない方針でした。
日経平均9700円付近が今年の損益分岐点となる。
買いポジション120%。含み損は1400万円程度。
先物の1120円安は完全に想定外で、先物の損失が700万円を越えて初めて証券会社から追証の請求を受ける(注:運用資金のうち3000万円しか証券会社に入れていないため)。
海外の銀行同様資本注入なしでは存続できない状態となり水曜日と木曜日にそれぞれ1000万円を資本注入する。値洗いの結果、損失が年初来マイナス8%超まで膨らんでいることが分かり、運用停止が目前になってしまう。
10%ルールは運用資産を守る最後の砦なので、日経平均と連動などと悠長なことを言っていられなくなった。
シカゴ先物の午後8時の取引開始と同時に協調融資の発表。シカゴ先物が上昇したので、口座の余力で売れる最大数の4枚分を売り。
木曜日:この日は戻り売りスタンス。運良く戻りがあったので、先物、個別ともに損切りし、先物3枚のみ残しました。
利回りが20%程度あるリートを長期保有を前提に買い増しして、現引き。引け後にリート破綻のニュースを見て、3枚残した先物も損切り。
金曜日:リートはストップ安に張り付いて売れず。
火曜日:リートはストップ安に張り付いて売れず。
コメント:木曜日にリート以外のポジションを撤退できたので、九死に一生を得たというのが本音です。金曜日まで、買いポジションを持ち越していたら金曜日の寄り後に含み損に耐えられなくなり投げていたと思います。その場合は、さらに2000万円近く損失が膨らんでいたところでした。
結果として年初比10%マイナスで運用を停止するという10%ルールに救われた形となりました。水曜日の時点であと日経平均が100円ちょっと下がれば10%ルールに抵触というところまでいったので、撤退せざるをえなくなったからです。
リートについては、タイミング悪く木曜日に買い増しを行ったため、かなりの枚数保有しており、毎日百万円以上資産が減っている状態で、明日には、10%ルール抵触が確実な状態です。
10%ルールに従って、今年は明日でトレードを停止し、年末まで休もうと思います。
ここのところストレスが原因で免疫機能不全になり毎週通院しなければならない状態になっていて、体も限界にきていたので休みはちょうどよかったのかなとも思います。
ゆっくりと休んで、英気を養い、来年から気持ちを切り替えて出直したいと思います。
この歴史的暴落の中で、10%強の損失で済んだのは、リスク対策として、2重3重にセイフティネット(損切りルール、1つのポジションの損失を資産の1%以内とするルール、年初来の損失が10%になった場合、運用を停止する10%ルール等)を張り巡らせておいたことのおかげだと思います。
もっとも、セイフティネットの最初の何枚かを自分で破ってしまったことが反省点です。
今後、ブログは、不定期更新となりますが、今後ともよろしくお願いいたします。
「13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は急伸。9営業日ぶりに大幅反発し、前週末比936ドル42セント高の9387ドル61セントで終えた。上げ幅は過去最大。前週末以降明らかになった各国の金融市場の安定化に向けた対策を好感した買いが入った。ユーロ圏15カ国は12日に銀行間取引の政府保証を含む行動計画を採択。米国も銀行間取引の保証を含んだ危機対策の発表が近いとの期待感などから幅広い銘柄に買いが膨らんだ。」
以上日経ネットから引用
シカゴ先物(円建て)は午前7時20分現在9160円となっています。
これで一息つけそうですね。
現在のところ、ダウ先物は200ドル高くらいで推移していますね。
アジアの各市場も今日は落ち着いた値動きになっています。
家にいるとついつい気になって見てしまいます。
でもこれで、落ち着いてくれるといいですね。
ダウは22時35分現在471ドル安の8107ドル、シカゴ日経平均先物(円建て)は7535円
となっています。
だんだん日経平均が意味の無いただの数字に見えてきました。
あまり思いつめるとおかしくなりそうな相場ですね。
私も現引きしたリートの含み損が莫大な数字になってきましたが、ストップ安に張り付いて売ることもできないので、ただ呆然とながめるしかありません。
おかしなものでストップ安に張り付かれると株価が動かないだけまだ精神的には楽だったりします。
今日、株式新聞から配信された記事にぷぷっと笑ってしまうような記事がありました。
一部抜粋して引用しますと、
「兜町の古老によれば、昭和40年の証券不況依頼、東証1部の時価総額が実質GDPの半分になると株価は底を打つという。実質GDPの半分を日経平均株価に換算すると8068円になるという。」
「兜町の古老」って誰とか、突っ込みどころ満載でおかしいのですが、こういう時は笑いが必要なのかもしれませんね。
その意味ではいい記事かもしれません。
本日のポジション
なし(ただし現物のリートは相当数)
海外の危機感はまったく伝わってこない中途半端な下げ方で全く手出し無用の相場。
アメリカでは、1929年の大恐慌以来の危機だと言われているのに、日本にいると、マスコミも政治家も全く危機感がない。
この環境では現金が最強だと思いますし、同じ考えからリスク資産を減らしたいと考えている(又は減らさざるをえない)投資家が世界中にたくさんいて当面リスク資産は売られると考えておいた方が無難だと思います。
本日のポジション
なし
ダウの引けは、777ドル安の10365ドル。支持線10500ドルを割りこんでいます。
シカゴ日経平均先物(円建て)は5時08分現在11110円。
大証日中終値と比べて670円安い水準です。
米下院が、金融安定化法案を否決したことが暴落の原因のようです。
ダウは3時33分現在555ドル安の10587ドル。
シカゴ日経平均先物(円建て)は3時33分現在11150円。
大証日中終値と比べて630円安い水準です。
大暴落の様相となってきています。
ダウは00時01分現在278ドル安の10865ドル。
シカゴ日経平均先物(円建て)は00時01分現在11470円。
大証日中終値と比べて310円安い水準です。
今晩のダウの下げを場中にある程度織り込んだものだと思っていましたが、大証日中終値からさらに大きくつっこんでいます。
昨日アルデプロから「小口販売用不動産共有持分販売協力のご案内」というタイトルの怪しいのパンフレットが入った封筒が届きました。
内容を一部抜粋するとこんな内容でした。
「別紙のような商品をご案内させて頂きます。これは当社所有の販売用不動産を組み合わせ、想定利回り3%を目指すものであります。販売価格といたしましては、不動産の所有権を分割し1所有権あたり100万円で販売する予定でございます。~中略~利回りの観点からのみで判断すると、商品としては必ずしも有利とは申し上げられないかもしれませんが、株主の皆様には以下のような事由をご賢察頂きまして、ご検討賜りますよう宜しくお願い申し上げます。」
「当社の一番のステークホルダーであり、かつ最大の支援者である株主の皆様に是非当社のビジネスモデルを再認識賜りますとともに、本企画への積極的なご参画をお願いする次第でございます。皆様からの本企画へのご支援が当社の再建を果たし業績回復への大きな推進力となり、それがひいては株主の皆様のご期待にこたえることにつながるものと考えております。」
別紙を見ると、水戸市にあるテナントが入っていない昭和52年築の物件とか、八戸市にあるテナントが入っていない昭和45年築の物件とか、その他いくつかのぱっとしない物件が並んでいます。
これを利回り3%の価格で買えとは正気の沙汰とは思えません。
物件が微妙なので利回り10%でも買いたいとは思いません。
ようするに、会社の経営が苦しいので、株主に市場価格より高い値段で物件を買って会社を支援してほしいということのようです。あきれてものが言えません。
あまりにも面白いので記事にしました。
本日のポジション
なし
5時3分現在ダウは20ドル安の10834ドル、日経平均先物(円建て)は、11950円での推移となっています。
昨日の日経平均は、ダウの上昇を織り込んでいただけに、本日は反落となりそうです。
最近の相場は、ダウとの連動性が高いので、シカゴ日経平均先物(円建て)の終値と、ダウ先物の値動きをかなり意識して見ています。
最近の大証の寄り付きは、シカゴ日経平均先物(円建て)の清算値と、ダウが引けた後のダウ先物の変動幅でほぼ想定できます。
今日は、シカゴ日経平均先物が11680円、ダウ先物が引け後に100ドル強の上昇ということで、寄り付きは11800円くらいを想定していたのですが、SGXより220円も高い、12000円で寄り付いたことには驚きました。
主力株が軒並み売り気配の中で、先物だけ高く寄る様子は異様でした。
今日は最後まで、(一部の金融株以外)体感温度は低い相場でしたが、指数だけ高い相場でした。
本日のポジション
なし