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昨年末から今年1月にかけて買ってきた新興銘柄のうち、サマンサタバサとビューティー花壇が急騰し、含み益が100万円を超えてきました。
新興銘柄はダメなものはどんどん切ってきたので、損切りが先行していましたが、ここにきて新興銘柄の買いはトータルでプラスになってきました。
また、時価評価での年間収益はプラスに浮上してきました。
ここまでに損切りした新興銘柄
エフオーアイ -363,230円
ACCESS -170,850円
ビックカメラ -96,030円
セブン銀行 -85,890円
ぐるなび -44,913円
現在含み益となっている新興銘柄
サマンサタバサ +529350
ビューティー花壇+822600
セブン銀行 +85140
いっしょに映っているビックカメラ、ひらまつ、ドクターシーラボは優待目的長期保有のものです。
現在の現物株保有状況↓
2月の成績を集計しました。
資産推移
2010年1月 -15万2738円
2月 -33万6923円
今年の収支 -48万9661円
今年の目標:年間収支+500万円
コメント:今月も、相場とかみ合わない状態が続きました。
川崎汽船などの増資銘柄を売って損切りしたり、セブンアイを買って安値で投げたりとぱっとしませんでした。
ダウ先物のトレードも最近異常にだましに合う頻度が高いので今月前半以降はお休みしています。
相場は、もちあいの様相を呈してきていますが、これが2003年~2004年型のもちあいだとすると、2004年~2005年型の上昇相場が控えているかもしれないので、今は動きが無くてつまらない相場でも観察だけはしっかり続けておきたいと思います。
今は、損失をできるだけ抑えるようにしたいと思います。
1月の成績を集計しました。
資産推移
2010年1月 -15万2738円
今年の目標:年間収支+500万円
コメント:今月は、どうも相場とかみ合わない状態が続きました。新興株買いで損切り、売りも大京や三井住友などの増資銘柄を売って損切りと損切りの連続でしたが、収支のマイナスが思ったよりも少なくすんでなによりでした。
調子が悪いことを自覚して途中で休みを入れたり、取引金額をいつもより抑えたのがよかったようです。
昨年末のような低リスク投資の機会が減少しているので、トレードで利益を上げるしかないのですが、難しい局面なので、ゆったり構えておきたいと思います。
現在のポジション(信用ポジションのみ表示)
セブンアイ(3382)買い5000株
セブン銀行(8410)買い20株
皆様、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
早速ですが、昨年の成績を集計しました。
資産推移
2009年1月 +184万9853円
2月 +14万4396円
3月 -93万6174円
4月 +54万6275円
5月 -87万7666円
6月 +37万3638円
7月 +143万9996円
8月 +2万4114円
9月 +25万2540円
10月 +100万1481円
11月 +70万6099円
12月 +76万231円
昨年合計 +528万4783円(税引き前)
コメント:なんとか3年連続のマイナスは免れました。
かなりリスクは抑えてトレードしたつもりでしたが、年前半になんとなくやってしまったトレードで100万円を超える損失を出したり、3月以降の上昇相場ではトレンドに逆らった逆張りの売りで負け続けたりと反省すべき点は多いです。
今年の目標は、収支プラス500万円としたいと思います。
今日が引渡日ベースでの年内最終売買日ですね。
今年は、昨年の傷を癒すために大きなリスクを取らず、徹底的に守りを固めて対応した1年でした。
メインのカブドットコム証券の口座には3000万円、ひまわりに1000万円、野村に1000万円ほど入れていますが、これらをフルに使うことはほとんどない状況でした。
公募株にかかわる取引、CFD取引のシカゴ日経225先物と大証日経225先物との裁定取引、TOBがらみの売買、など低リスクでリターンをあげるためにいろいろな手法を試すことができた1年でもありました。
このように、大きなリスクを取ることなく、概算で500万円ほどプラスで終わることができそうなので、今年の結果にはとても満足しています。
ただ昨年の傷痕という意味では、いまだに昨年のストレスにより生じた免疫不全により週2回の通院を余儀なくされていますし、損失という意味でも昨年の損失の3分の1を回復したにすぎません。
昨年の教訓で、トレードでストレスを自分にかけすぎてはいけないということがよく分かりました。
トレードをやりすぎてお金よりも大切なものを失ってしまっては意味がないので、今後は、大きなストレスがかかる取引はしないつもりですし、家族との時間を大切にしたいので、チャートの検証もそれほど長時間はしないつもりです。
それによりトレードの頻度が少なくなり、収益もうまくいって今年程度になるとは思いますが、それでいいと思っています。
読者の皆様、今年1年間どうもありがとうございました。
どうかよいお年をお迎えください。
現在のポジション
ゲンダイエージェンシー(2411)買い10株
サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)買い30株
ビックカメラ(3048)買い30株
ビューティ花壇(3041)買い40株
沖縄セルラー(9436)買い12株
11月の成績を集計しました。
資産推移
2009年1月 +184万9853円
2月 +14万4396円
3月 -93万6174円
4月 +54万6275円
5月 -87万7666円
6月 +37万3638円
7月 +143万9996円
8月 +2万4114円
9月 +25万2540円
10月 +100万1481円
11月 +70万6099円
今年合計 +452万4552円
今年の目標:年間収支をプラスにすること
コメント:今月は、公募銘柄の売買やTOBがらみの売買ばかりやっていました。
低リスクでわずかなリターンを上げる方法は、今の相場で無駄に気力を消耗するよりもいいかもしれないなと思います。
月1%でもこつこつやれば年10%を超えるので(実際には資金全体をその利回りでは回せないのですが)、公募がらみTOBがらみの1%、2%抜きのこつこつ売買も侮れないなと思います。
10月の成績を集計しました。
資産推移
2009年1月 +184万9853円
2月 +14万4396円
3月 -93万6174円
4月 +54万6275円
5月 -87万7666円
6月 +37万3638円
7月 +143万9996円
8月 +2万4114円
9月 +25万2540円
10月 +100万1481円
今年合計 +381万8453円
今年の目標:年間収支をプラスにすること
コメント:野村の公募の利益が大きかったですが、今月はそれ以外のトレードも順調でした。月末に、東芝あたりのチャートを見ていて、指数上放れに期待して自動車と商社に買いを入れたのは失敗でしたが、金曜日のニューヨークダウの大幅安を見ると早めに撤退しておいてよかったと思います。
あと2か月なのでなんとか年間収益をプラスにして、3年連続のマイナスだけは避けたいと思います。
現在のポジション
なし
9月の成績を集計しました。
資産推移
2009年1月 +184万9853円
2月 +14万4396円
3月 -93万6174円
4月 +54万6275円
5月 -87万7666円
6月 +37万3638円
7月 +143万9996円
8月 +2万4114円
9月 +25万2540円
今年合計 +281万6972円
今年の目標:年間収支をプラスにすること
コメント:住友不動産販売の空売り、住友不動産の空売り、大証の買いなどで細かく利益をあげることができ、めずらしいことにあまり負けトレードのない1か月でした。こういう時は調子に乗りやすいので気をつけたいと思います。
相場の方向性は下と考えて少しポジションをとっています。
現在のポジション
コマツ(6301)売り2000株
日経225連動ETF(1321)売り300株
今年もあと4か月を切ってきたので今年の収支の内訳を見ていると、
株式取引 -1,205,146円
先物、CFD +3,769,678円
となっています。
この収支は税金の観点から極めてまずい状況です。
というのも私の場合株式の譲渡益については、昨年、一昨年の損失と相殺できるので、2000万円くらいまでは利益が出ても非課税になる計算です。
しかし、先物取引の利益には20%の税金がかかりますし、CFDの利益は他の所得と合算して総合課税の対象になります。
株式の譲渡益、先物の譲渡益、CFDの利益はそれぞれ税金が別建てなので、損益を通算できません。
そのため、この収支の内訳のままでいくとトータル250万円の利益に対して、80万円以上の税金がかかるおそれがあります。
私が行っている節税法は、先物やCFDの利益をできるだけ、株式の利益に変えていくことです。
具体的には、先物、限月CFDでポジションを取ると同時に、ETF(1321)で反対のポジションを取ります。
例えば、これから相場が下がると考えるのであれば、先物やCFDで日経225先物を買い建てて、同時にETFで売りポジションを取ります。
想定どおりに、日経平均が下落すれば、先物やCFDの利益が減少し、株式の利益が増加するので、税金の額は減少します。
ただし、相場の方向性を間違えると、反対に先物やCFDの利益が増えてしまうので却って税金が増えてしまうのがやっかいなところです。
そういう意味ではこの方法はあまり確実ではないのですが、地道に先物やCFDの利益を減らしていきたいと考えています。
(注)上記方法が節税法として適法であることを保証するものではありません(多分問題はないと思いますが)ので、もしこの方法をとられる場合はご自身のリスクでお願いします。
8月の成績を集計しました。
資産推移
2009年1月 +184万9853円
2月 +14万4396円
3月 -93万6174円
4月 +54万6275円
5月 -87万7666円
6月 +37万3638円
7月 +143万9996円
8月 +2万4114円
今年合計 +256万4432円
今年の目標:年間収支をプラスにすること
コメント:今月は戻りを売り向かいましたがあっさり上昇され踏みました。
一方で、ダウの数時間トレードなど相場の方向性に影響を受けにくいトレードで収益がプラスだったのでトータルではプラスになってよかったです。
9月は下落を警戒しているので、おそらく買いポジションは取らないで様子見です。
現在のポジション
なし
7月の成績を集計しました。
資産推移
2009年1月 +184万9853円
2月 +14万4396円
3月 -93万6174円
4月 +54万6275円
5月 -87万7666円
6月 +37万3638円
7月 +143万9996円
今年合計 +254万318円
今年の目標:年間収支をプラスにすること
コメント:今月は、伊藤園の優先株の中期トレードの利益が約40万円、大和証券等の短期トレードの利益が約40万円、先物とCFDの利益が約60万円と、相場観がはずれていた割にまんべんなく利益が出ました。
もち合い上放れが有効に機能する相場になってきているので、もち合い上放れ狙いのトレードを増やしていこうと思っています。
現在のポジション
伊藤園の第1種優先株式(25935)買い3300株
6月の成績を集計しました。
資産推移
2009年1月 +184万9853円
2月 +14万4396円
3月 -93万6174円
4月 +54万6275円
5月 -87万7666円
6月 +37万3638円
今年合計 +110万322円
今年の目標:年間収支をプラスにすること
コメント:今月も収益源はCFD取引での日経225先物売り+ダウ先物買いのスプレッド取引がメイン。スプレッドは拡張する一方だったので、日経225先物買い+ダウ先物売りの方が儲かったのですが。それでも日中の動きで100ティック抜きくらいのチャンスは頻繁にありました。
ここ最近は、数ヶ月前と比べて日経平均とダウ先物、日経平均と為替との連動性が薄れてきていて、ダウ先物と為替の動きから日経平均の動きを読むということが難しくなってきている気がします。
現在のポジション
伊藤園の第1種優先株式(25935)買い6000株
ここ1年くらい、個別株の売買から日経225先物やダウ先物に売買の軸足を移してきているのですが、その理由は主として以下のようなものです。
(1)指数売買は個別株のような突発的な材料が出るリスクが小さいこと
昨年は、日本レジデンシャルをある1日を持ち越しただけで1800万円の損失を出しました。その1日に他のリートが破綻したことで、株価が半値以下になるまで値段がつかなかったからです。
こうした突発的な悪材料で売りたくても売れなくなるということは、これまでも何度も経験しています。
その度にその銘柄への投資資金の数十%が一度に吹っ飛びます。
こうしたリスクは小型株に顕著ですが、日経平均に採用されているような大型株でもストップ安に張り付くことはありますので、個別株投資をする場合に避けられないものです。
昨年のリートの損失を機にこうしたリスクのない指数売買に惹かれるようになりました。
(2)持ち越しリスクが限定的
上記とも関連しますが、指数売買の場合、夜間や休日の持ち越しでも、CFDを使うことでほぼ24時間取引ができるので、ギャップにより予定して損失を大きく超えた損失が出る水準で損切りしなければならないということが少ないのです。
(1)(2)を合わせて考えると、個別株よりも指数先物の売買の方が圧倒的にリスク管理がしやすいのです。
(3)流動性が高い
以前、私が主戦場にしていた新興市場は流動性が非常に低いままです。
例えば、1000万円の資金で成行売買をできる銘柄は、ほんの数銘柄しかない状態のままです。
流動性が低い市場でトレードをすると、スリッページにより、収益の期待値が低くなるので、手を出さない方がいいと、数年間かかってようやく悟りました。
例えば、1000円の株が900円になる確率40%、1100円になる確率60%だとすれば、収益の期待値は、
(-100×0、4)+(+100×0、6)=+20ですが、
売却する時にスリッページが30円かかる場合(売りたいと思った場合でも流動性が低くて時価の30円下でないと売れない場合)、収益の期待値は
(-130×0、4)+(+70×0、6)=-10となってしまいます。
他の例を挙げると、新興市場では以下のような板状況の銘柄はいくらでもあります。
売り 買い
10 1100
5 1050
1000 5
950 10
ここで1050円の板がどんどん買われて最後の1枚になったところで、買い優勢と判断して買ったとします。
売り 買い
10 1100
1 1050
1000 5
950 10
買うときの気持ちはこうです。「次買われるのは1100円の板だな。1100円で売ればあっという間に50円儲かるから板が薄いのもおいしいな。1100円が無理で1090円で売りに出してもあっという間に40円の利益だ」と。
ところが、実際には1100円の板は買われることなく、1050円にまた売りが出てきたりりします。
売り 買い
10 1100
5 1050
1000 5
950 10
ここで思惑が外れたとして諦めると、1000円で売ることになるので、あっという間に50円の損になるわけです。
つまりは、50ティックも気配が離れた銘柄の売り板を買うというのは買った瞬間に50ティックは損をしているというのと同じことです。
競馬において馬券を買った瞬間に20%~25%マイナスになるのと同じように、株の場合も買った瞬間にスリッページ分は損をしているのです。
それだけ不利なスタートラインに立ってトレードをして勝てるのかということを冷静に考える必要があるのです。
つまり板がすかすかの銘柄で、収益を挙げることは見かけほど容易なことではないのです。
このことは頭では分かっていても、実際には何度も大きな損をしてやっと身に沁みたのです。
日経平均採用銘柄や東証1部の大型株は、それなりの流動性がありますが、それでも指数先物の流動性には及びません。
私の場合、ラアトレなどの銘柄で流動性の重要性を思い知らされて以来、流動性の高いアイテムとして指数先物に惹かれるようになりました。
5月の成績を集計しました。
資産推移
2009年1月 +184万9853円
2月 +14万4396円
3月 -93万6174円
4月 +54万6275円
5月 -87万7666円
今年合計 +72万6684円
今年の目標:年間収支をプラスにすること
コメント:5月の連休前に誤発注で持ち越しになったポジションで約150万円の損失が発生しのたが痛かったです。一時昨年末比でマイナスに転じましたがそこから、ダウ先物と日経225先物のこつこつトレードでいくらか挽回して終了となりました。
ここ最近で行った誤発注でリスクが高い順番に並べると、
1 先物ミニ10枚取引したつもりがと先物ビッグ10枚取引していた
2 買いと売りを反対にした
3 手動でポジションを閉じた後に逆指値の注文を消し忘れた
1は本当に怖かったです。気がついたときにはいやな汗をかきました。
せっかくこつこつ稼いでも今回のように1度の誤発注で飛ぶこともあるので気をつけないといけないと気を引き締めました。
今年はずっと先物やCFDで稼いだ利益を個別株の売買で削っています。
今年のここまでの収益内訳
先物、CFDの収益 約260万円
個別株の収益 約▲200万円
昨日のドコモも日中足で14万円の支持線を意識する値動きで140100円で購入、損切り139900円に設定してトレードしていました。
こういう時価に極めて近い損切り注文は持ち越すと危ないことが分かっていたので引け成注文を入れようとしたのですが、少し遅れて間に合いませんでした。
結局、今日寄り付きの139100円で損切り。
想定した損失の5倍の損失になってしまいました。
金額は5万円と微々たるものですがこういうミスはメンタルに悪影響を及ぼすので馬鹿に出来ません。
最近はミスのことばかり書いていますが、今月は、誤発注以降は比較的好調です。
現在のポジション
なし
日本市場の取引時間中はもち合い。
日本市場の取引時間が終えてからダウ先物が動き出し、それに連れてイブニングセッションで日経225先物も動き出すことが多いです。
日本市場は欧米の夜間市場のようになっているので、短期の値幅狙いなら日経225先物よりもダウ先物の取引の方がやりやすく感じます。
ダウ先物で、日本市場が終了した後に発生するトレンドの方向につく順張りの買いとダブルヘッドを確認してから売りで入るトレードはここのところ順調でここ2週間で70万円くらいの利益になっています。
これでようやく月初の誤発注の損失を半分埋めました。
現在のポジション
ドコモ(9437)買い50株
4月の成績を集計しました。
資産推移
2009年1月 +184万9853円
2月 +14万4396円
3月 -93万6174円
4月 +54万6275円
今年の目標:年間収支をプラスにすること
コメント:4月10日の先物売りの利益とCFDのこつこつトレードから利益が出ました。ここ最近、もち合い上放れなどの順張りのトレードで収益が出る環境になってきたように感じます。もち合いを想定した逆張りトレードからトレンド発生を想定した順張りトレードに変えていくタイミングかもしれません。
3月の成績を集計しました。
資産推移
2009年1月 +184万9853円
2月 +14万4396円
3月 -93万6174円
今年の目標:年間収支をプラスにすること
コメント:先月までダウ先物買いと日経平均先物売りのトレードが順調でしたが、今月は、日経平均がダウを大きくアウトパフォームしたことで大きな損失となりました。
ダウ買い日経売りのペアトレードをしていたことで、日経を売り目線で見ていたので今月の大幅上昇には完全に乗り遅れました。
権利落ち日以降、日経平均が失速してきたので、ダウ買い日経先物売りでいくらかが挽回することができました。
先月、日経マネーでCFD取引について取材を受けました。
今月発売された日経マネー 2009年 05月号にその時の記事が掲載されています。
3月に入ってからはトレンドが発生しているため、この記事に書いた逆張り的手法はあまり機能していません。
もっとも、またレンジ相場になったら使おうと思っています。
最近ですが、ほとんど個別株の売買はしていません。
何回か打診買いを入れていますが、それらは損切りになっています。
今年の売買は、大証先物とCFD取引が中心です。
CFD取引では、メジャーSQを通過したので円建てとドル建てのスプレッドを取る取引に期待していたのですが、最近のボラティリティの低下によって、スプレッドが80円~100円程度しかなく、妙味が少ないのでがっかりしています。
現在のポジション
なし
2月の成績を集計しました。
資産推移
2008年1月 93,500,000円→93,698,452円(+198,452円)
2月 93,698,452円→95,055,503円(+1,357,051円)
3月 95,055,503円→95,373,264円(+317,761円)
4月 95,373,264円→96,963,094円(+1,589,830円)
5月 96,963,094円→98,575,833円(+1,612,739円)
6月 98,575,833円→98,596,864円(+21,031円)
7月 98,596,864円→99,680,245円(+1,083,381円)
8月 99,680,245円→98,747,426円(▲932,819円)
9月 98,747,426円→100,975,517円(+2,228,091円)
10月100,975,517円→74,490,857円(▲26,484,660円)
11月 +285万2976円
12月 +174万2063円
2009年1月 +184万9853円
2月 +14万4396円
コメント:今月は、ダウ先物買いと日経平均先物売りのトレードで、前半は利益を出していましたが、月末にかけて急速に円安が進んだことで、日経平均先物が相対的に強くなり、損切りとなりました。
個別株は7600円水準で打診買いを入れていましたが、すぐに10%程度下落して損切りとなりました。個別株の買いはまだ難しい環境だと改めて感じました。
1月の成績を集計しました。
資産推移
2008年1月 93,500,000円→93,698,452円(+198,452円)
2月 93,698,452円→95,055,503円(+1,357,051円)
3月 95,055,503円→95,373,264円(+317,761円)
4月 95,373,264円→96,963,094円(+1,589,830円)
5月 96,963,094円→98,575,833円(+1,612,739円)
6月 98,575,833円→98,596,864円(+21,031円)
7月 98,596,864円→99,680,245円(+1,083,381円)
8月 99,680,245円→98,747,426円(▲932,819円)
9月 98,747,426円→100,975,517円(+2,228,091円)
10月100,975,517円→74,490,857円(▲26,484,660円)
11月 +285万2976円
12月 +174万2063円
2009年1月 +184万9853円
コメント:今月は、ダウ先物とシカゴの日経平均先物のトレード益がほとんどです。
年末にCMEnikkei225で円建て買いドル立て売りポジションを大量に持ち越したところ、1月2日の閑散商いの際にスプレッドが異常な数値となり、そこで大幅利食いができたのはラッキーでした。
個別株は、何回かトレードしましたが、損切りが多かったです。
2月も先物メインで考えていますが、最近新興主力銘柄は相対的に強く感じるので、チャンスがあれば少しトレードしてみようかと思っています。
私は2006年から2008年の実質下げ相場の3年間合計で約1100万円のマイナスになりましたが、2003年から2005年まで利益の蓄えを大きく毀損することなくなんとかやっていけているたのは、リスクに対して相当慎重な対応をしてきたからだと思います。
今後、相場がいつ底を打つのかは見当もつきませんが、上げ続ける相場がないように下げ続ける相場もありません。
今年なのか、来年なのか、あるいはすでに始まっているのか分かりませんが、次の上昇相場がやってきます。
そのときに大切なのは、それまでの相場環境や手法にとらわれずに、新しい環境に適応していくことだと思っています。
ここ数年ずっと、売りで成功してきたからといって、上昇相場が始まっても、その手法にこだわってしまうと大きな失敗をするかもしれません。
また、下落相場では有効であったとしてもポジションに対してあまりに保険をかけすぎると、指数にパフォーマンスが大きく見劣りするかもしれません。
あるいは、これまでの相場によってすっかり弱気が心を支配してしまうと頭ではここは買いだと考えても積極的に買うことができなくなってしまうかもしれません。
ようやく、これまでの下落相場に慣れてきたなと思っている時に、相場がぷいっと向きを変えて動き出すと、このように事態になりかねません。
ですから、私の今年の目標は次の上昇相場が来るまではこれまで通り慎重な態度で損害を小さく抑えること、そして次の上昇相場が来たら、これまでの相場やこれまでのやり方にとらわれず、リスクを取る方向に恐れずに舵をきることです。
口で言うのは簡単ですが、実行するのはとても難しいことだというのは分かっています。
上昇相場をどの時点で見極めるかという問題と、弱気になった心をどう扱うかという心理的な問題の両方を克服する必要があるからです。
現時点のポジション
先物ドル建て@9350 売り3枚
先物円建て@9200 買い3枚
明けましておめでとうございます。
昨年は大変な一年でしたが、今年は少しでもいい年になるといいですね。
日本市場が休みの間にダウが上昇したため、日経平均先物(円建て)は9280円と大納会の大証終値と比べて450円高い水準となっています。
大発会は明るいスタートとなりそうです。
昨年の成績を集計しました。
資産推移
1月 93,500,000円→93,698,452円(+198,452円)
2月 93,698,452円→95,055,503円(+1,357,051円)
3月 95,055,503円→95,373,264円(+317,761円)
4月 95,373,264円→96,963,094円(+1,589,830円)
5月 96,963,094円→98,575,833円(+1,612,739円)
6月 98,575,833円→98,596,864円(+21,031円)
7月 98,596,864円→99,680,245円(+1,083,381円)
8月 99,680,245円→98,747,426円(▲932,819円)
9月 98,747,426円→100,975,517円(+2,228,091円)
10月100,975,517円→74,490,857円(▲26,484,660円)
11月 +285万2976円
12月 +174万2063円
2008年の成績 -1441万4101円
10月の負けが大きすぎました。
昨年はこつこつ稼いでどかんと負けるという一番やってはいけないパターンになってしまいました。
せめての救いは1年間を通じて先物(日経平均先物とダウ先物)のトレードが好調で10月の800万円強の負けにもかかわらず年間では利益を出せたことです。
今年は、個別株の信用リスクや下方修正リスクを取らないでいい先物のトレードを中心にして+1000万円を目標にしたいと思います。
11月の成績 を集計しました。
資産推移
1月 93,500,000円→93,698,452円(+198,452円)
2月 93,698,452円→95,055,503円(+1,357,051円)
3月 95,055,503円→95,373,264円(+317,761円)
4月 95,373,264円→96,963,094円(+1,589,830円)
5月 96,963,094円→98,575,833円(+1,612,739円)
6月 98,575,833円→98,596,864円(+21,031円)
7月 98,596,864円→99,680,245円(+1,083,381円)
8月 99,680,245円→98,747,426円(▲932,819円)
9月 98,747,426円→100,975,517円(+2,228,091円)
10月100,975,517円→74,490,857円(▲26,484,660円)
11月の成績 +285万2976円
今年の成績 -1615万6167円
コメント:現物で買った銘柄の含み益と、先物のトレードの利益などで今月はプラスとなりました。今年の損失は2年くらいかけてゆっくり回復できればいいなあと思っています。
運用資産を1000万円に減らしたわけですが、連続性がなくなるので、年内は表示は月間成績と年間成績で表示します。
1ヶ月強しっかり休んだことで精神的に回復したので、本日から資金1000万円でトレードを再開しました。
小さな資金からやり直すことで自信を回復したいと思います。
とりあえずの目標は1500万円。これを達成できるまでは資金を増やさないつもりです。
しばらくは先物のトレードでこつこつと利益を積み上げていきたいと思っています。
あとポジションの表記についてですが、今後は、現物で購入したもの、著しく流動性の低いものなどについては一部記載しない方針にしましたので、ポジション全てを正確に反映しない可能性があることをご了承下さい。
本日のポジション
nikkei225先物@8150買い1枚
Dow Jones 5$ mini@8400売り1枚(単位が大証先物の2分の1なので数量は2枚なのですが、まぎらわしいので大証先物の単位に合わせて1枚と表記)
10月の成績 を集計しました。
資産推移
1月 93,500,000円→93,698,452円(+198,452円)
2月 93,698,452円→95,055,503円(+1,357,051円)
3月 95,055,503円→95,373,264円(+317,761円)
4月 95,373,264円→96,963,094円(+1,589,830円)
5月 96,963,094円→98,575,833円(+1,612,739円)
6月 98,575,833円→98,596,864円(+21,031円)
7月 98,596,864円→99,680,245円(+1,083,381円)
8月 99,680,245円→98,747,426円(▲932,819円)
9月 98,747,426円→100,975,517円(+2,228,091円)
10月100,975,517円→74,490,857円(▲26,484,660円)
今月の騰落率 ▲26.2%
(日経平均の月間騰落率 ▲23.8%)
今年の騰落率 ▲20.3%
(日経平均の年初来騰落率▲44.0%)
コメント:今月は致命的なミスを2つ犯しました。
1つは今月前半の買い下がり。2つ目はリートを利回り目当てで購入したことです。
1つめのミスにより、800万円以上の損失を出し、2つ目のミスにより1700万円以上の損失を出しました。月間ベースでは生涯最大の損失でした。
短期的な視点で見ると、2つのミスによる損失ですが、より長期的な視点で考えると、2005年以降ずっと1億円の壁との戦いとなっていて、1億円を越えると、大きな損失を繰り返しています。
おそらく原因の1つは慢心であり、1つは億以上の資金を運用する際の技術面の問題があるような気がしています。特に流動性の問題にはかなり悩まされます。
その意味では運用資産縮小も選択肢に入れています。
いずれにしても数年後には1億円の壁を越えられるように努力したいと思います。
本日のポジション
なし
10月9日に、買いポジションをひととおり手仕舞いしたのはよかったのですが、日本レジデンシャルの現引き分を、9日引け時点で、190株保有していました。
資産の2割をreitに入れて長期保有をしようと思ったからです。
しかし、9日引け後にニューシティレジデンスが民事再生申立てを発表。
これによって、日本レジデンシャルの株価は暴落し、115000円から49100円まではザラ場で寄り付かず売ることができませんでした。
本日損切りしました。
ムーディーズの格下げ、投資法人債が発行できないであろう状況、金曜日の会社からのIRの内容から配当はなされない可能性が高まったことなどから、長期保有の前提が崩れたからです。
この銘柄については色々と今後の可能性を考えましたが、おそらく投資法人としての最善の対応方法は、物件を売却して売却損を出して、配当をしないでよくすること。
そうすることで、配当原資と、売却代金を返済にまわすことです。
利益の90%以上を配当しないと法人税を課税されてしまうというリートにおいては、通常は、利益を債務の返済に充てることができないのですが、物件を売却して売却損を出して会計上の利益をマイナスにしてしまえば、配当は出さなくていいですし、配当原資と売却代金は全額返済に回せるといいことずくめです。
現状において、この投資法人にとってはベストの選択だと思えるので、おそらくはこの方法を取ってくると思われます。
金曜日のIRでも、物件売却により債務を削減することを表明しており、この方針なのだろうと考えられます。
そうすると、当分は会計上は赤字で配当は当分でません。
長期的には債務を削減できてプラスですが、配当を目当てに買っている投資家が多いリートの場合、この材料は短期的にはマイナスに働く可能性もあると思います。
また、長期的にネックになるのは、リファイナンスではなく、投資法人債の償還かなと思っています。
もっとも、これは他の下位のリートには言えることですが。
日本レジデンシャルの損失は、約1800万円となり、今年の損失は約2000万円となりました。
再帰不能な損失ではないので、来年以降で復活のチャンスを狙いたいと思います。
年内の更新頻度は落ちると思います。
9月の成績 を集計しました。
資産推移
1月 93,500,000円→93,698,452円(+198,452円)
2月 93,698,452円→95,055,503円(+1,357,051円)
3月 95,055,503円→95,373,264円(+317,761円)
4月 95,373,264円→96,963,094円(+1,589,830円)
5月 96,963,094円→98,575,833円(+1,612,739円)
6月 98,575,833円→98,596,864円(+21,031円)
7月 98,596,864円→99,680,245円(+1,083,381円)
8月 99,680,245円→98,747,426円(▲932,819円)
9月 98,747,426円→100,975,517円(+2,228,091円)
今月の騰落率 +2.2%
(日経平均の月間騰落率 ▲13.9%)
年初来騰落率 +8.0%
(日経平均の年初来騰落率 ▲26.4%)
コメント:8月は方向感の乏しい相場でしたが、今月は下への方向感がはっきりとした相場でした。未曾有の金融危機となっている割には日本の個別銘柄の下落率は大きくなく、守るべきところをしっかり守ることで資産の減少を防ぐことができました。
今月は、大きなギャップダウンを避けるために持ち越しをできるだけ控えて、時間軸を短いトレードの割合を増やしました。特に、シカゴ日経平均先物のトレードは順調で、今月だけで200万円近い利益となりました。
このおかげで、昨年2月以来1年7か月ぶりに運用資産1億円の大台を回復できました。
個人的には、個別銘柄のトレードよりも先物の方がトレードしやすい環境にあると感じています。個別株をトレードしても相場全体の動向の影響が非常に大きいというのと、金融危機のわりに金融株が相対的に強いなど銘柄選択がとても難しいからです。
本日のポジション
なし
備忘録として激動の1週間のトレードを振り返っておこうと思います。
金曜日(9月12日)
支持線12000円を割れずに反発したことから短期の買いを入れました。
ポジションは、
支持線500円に接近した東芝(6502)買い1万株
四季報先回り買いのビリングシステム(3623)買い30株
火曜日(9月16日)
持ち越し銘柄は寄り付き付近で損切り。約39万円の損失。
個別株の突っ込み買い狙いの買いを入れました。
ポジションは、大きく下落した電機株中心に。
最も値動きの悪かった松下は半分損切り。約4万円の損失。
松下電器産業(6752)買い1000株
ソニー(6758)買い1000株
シャープ(6753)買い4000株
キヤノン(7751)買い1000株
水曜日(9月17日)
結果として、持ち越しは正解だったものの、一時シカゴ先物が11200円台まで下落したことから慎重なスタンスに変更して利食い先行で対応。
自社株買いの材料で買い気配で始まったキャノン、寄り付き買い気配を
切り上げたシャープは寄り付きで利食い。約46万円の利益。
しばらく引っ張ったソニーも午前中に利食い。約13万円の利益。
支持線5000円を意識して反発した信越化学だけ大引けで1000株購入。
木曜日(9月18日)
日経平均先物(円建て)が445円安の11270円で戻ってきたので、下げすぎと考えて逆張り買いで対応。持ち越しのポジションは戻りを待って損切りで対応。
信越化学は4940円で手動で損切り。20万円の損失。
買いは下に指値を並べるが、火曜日と比べて個別銘柄の下落率が低く、ソニーのみ3220円で約定し、他は約定しませんでした。
金曜日(9月20日)
この日は日経平均の日足の形状が非常に強かったため、寄り付きでの利食いをせず、ソニーの押し目を買い増ししましたが、銘柄選択を間違えたようで、後場から弱い値動きになったので、大引けで全て利食いました。約24万円の利益。
今週の損益:
利益:83万円
損失:63万円
差し引き20万円の利益
これ以外にシカゴ先物の取引があるのですが、大証と両建てにしたりはずしたりしてかなり細かい売買をしているので省きます。損益としては、火曜日の朝に逆張りで買ったシカゴ先物の建玉で40万円くらいの損失が発生し、それを1週間かけてプラマイゼロに回復しました。
今週の利益は非常にしょぼいのですが、先週末の金曜日に買いで持ち越していて、損失なしで終われたので結果には満足しています。
火曜日と木曜日は逆張り買いスタンス、水曜日は利食いスタンスとスタンスは相場の流れに合っていたのに、銘柄選択がいまいちでした。スタンスをはずしていたら結構大きく損をしていた気がします。
私は、逆張り買いはあまり得意ではないのですが、その一番大きな理由は含み損のポジションを許容しないからだと思います。買値のすぐ下に損切りを入れるので、これだけボラティリティが高いと、普通にやれば、反発する前にすべて損切りにかかってしまうためです。
今回はポジションを小さくして、その分損切りまでの余裕を大きく取るようにしたので、逆張りのポジションは損切りにかからないで済みました。
今後も、こういう暴落局面があっても、見送るか、小さなポジションでちょこちょこ買う程度で対応すると思います。
8月の成績 を集計しました。
資産推移
1月 93,500,000円→93,698,452円(+198,452円)
2月 93,698,452円→95,055,503円(+1,357,051円)
3月 95,055,503円→95,373,264円(+317,761円)
4月 95,373,264円→96,963,094円(+1,589,830円)
5月 96,963,094円→98,575,833円(+1,612,739円)
6月 98,575,833円→98,596,864円(+21,031円)
7月 98,596,864円→99,680,245円(+1,083,381円)
8月 99,680,245円→98,747,426円(▲932,819円)
今月の騰落率 ▲0.9%
(日経平均の月間騰落率 ▲2.3%)
年初来騰落率 +5.6%
(日経平均の年初来騰落率 ▲14.6%)
コメント:今月は、方向性がない閑散相場で非常に難しかったです。
できるだけ手を出さないようにはしていたのですが、もち合い放れなどに手を出したところでは大体だましにあって損切りになりました。
振り返ってみれば、基本的に下落トレンドの中でのもち合い相場だったのですが、微妙にもち合いから上放れてみたり、直近安値を割ってから急反発したり、だましが多く非常に嫌らしい相場でした。
収支的には、アーバン破綻で新興不動産の底入れを狙ってリサで勝負して90万円負けたのが痛かったです。結果は出ませんでしたが、タイミング的に大物が破綻したら勝負しようと思っていたタイミングだったので悔いはないです。
体感的には、今月は200万くらい負けているのですが、100万円以内に収まってほっとしています。
7月の成績を集計しました。
資産推移
1月 93,500,000円→93,698,452円(+198,452円)
2月 93,698,452円→95,055,503円(+1,357,051円)
3月 95,055,503円→95,373,264円(+317,761円)
4月 95,373,264円→96,963,094円(+1,589,830円)
5月 96,963,094円→98,575,833円(+1,612,739円)
6月 98,575,833円→98,596,864円(+21,031円)
7月 98,596,864円→99,680,245円(+1,083,381円)
今月の騰落率 +1.1%
(日経平均の月間騰落率 ▲0.8%)
年初来騰落率 +6.6%
(日経平均の年初来騰落率 ▲12.6%)
コメント:今月は、日経平均の6月以降の下落トレンドが継続していましたが、7月16日に12671円をつけてからは反発局面となりました。
下落局面はゆっくりとした下落で、逃げやすかったと思いますが、反発局面は、1月、3月のリバウンド相場と同じく、ギャップを空けて押し目のない上昇で、対応は難しい相場でした。
昨年夏から始めた先物取引が今年は利益に貢献しています。
7月末時点で今年の利益のうち370万円は先物の利益となっていますが、先物の建玉はほとんどがラージ1枚なので、これまでに3700円分の値幅を取った計算になります。
多くは逆張りによる利益なので、逆張りで先物を使う戦略が有効に機能しているようです。
本日のポジション
三井不動産(8801)買い1000株
三菱地所(8802)買い1000株
ニチアス(5393)買い1万株
6月の成績を集計しました。
資産推移
1月 93,500,000円→93,698,452円(+198,452円)
2月 93,698,452円→95,055,503円(+1,357,051円)
3月 95,055,503円→95,373,264円(+317,761円)
4月 95,373,264円→96,963,094円(+1,589,830円)
5月 96,963,094円→98,575,833円(+1,612,739円)
6月 98,575,833円→98,596,864円(+21,031円)
今月の騰落率 +0.0%
(日経平均の月間騰落率 ▲6.0%)
年初来騰落率 +5.45%
(日経平均の年初来騰落率 ▲12.0%)
コメント:今月は、日経平均の3月以降の上昇トレンドが終了し、下げトレンド入りしました。難易度の高さは相変わらずです。前半四季報銘柄で利益が出ましたが、14400円を越えたところを強気で買いに行った損失でほぼチャラ。先月と比べて横ばいの推移となりました。
私が得意とするトレードチャンスは少ないので、引き続きトレードは絞り込んでいきたいと思います。
本日のポジション
コマツ(6301)売り1000株
日経平均は、昨年の終値から12%下落して今年の前半戦終了となりました。
個人的には、ライブドアショックがあった2006年1月から相場つきやトレードの難易度が高くなったと感じていて、今年は、難易度の高い相場3年目という認識です。
2006年1月からここまで通算で約950万円(平均すると利回りは4%程度)しか利益は出ていなくて、2005年末までの上昇と比べると資産はほぼ横ばい推移ですが、それで十分だと思っています。
相場は、じっと機会を待っていれば誰でも儲かる時期というのが必ずくるので、それ以外はひたすら資産を減らさないようにしておけばいいのだと思います。
ようはメリハリが肝心なのだと思います。
そういう意味では、ここ最近の相場は難しく、それほど勝負をかけるところではないと思っているので軽く軽くしかポジションを取りません。
1回のトレードで許容する損失は10万円~30万円程度。ほとんどのトレードは10万円程度。10万円は資産の0.1%程度なので、相当に軽いポジションです。
それでも年に数回は大きく勝負をする場面があるとは思いますが、それ以外は軽いポジションでいくと思います。
6月の成績は明日アップします。
本日のポジション
コマツ(6301)売り1000株
昨日発売された「日経ビジネス臨時増刊号丸ごと一冊投資の本」に、私の記事が掲載されています。
今回は複数ページに渡り、私の具体的な売買の内容、投資手法の一部などについてチャートや図表などをたくさん使って書かれていますのでよろしければ書店で手にとってみて下さい。
本日のトレード
コマツ(6301)売り1000株
株式投資をする一番の目的は自分の資産を増やすことです。
まず第一に、株式投資がうまくいったことで、資産が増え、普通の生活をする上で経済的な心配をしなくてよくなりました。
また、株式投資によって、ある程度の経済的余裕ができたことで、お金の心配をすることが少なくなり、精神的な余裕も生まれました。
また、株式投資をすることで、自然と経済活動について詳しくなりました。
多くの企業に投資対象として関心をもつことで、投資対象として調べた企業についての知識が増えますし、社会の制度や、国の経済政策などが実社会にどのような影響を与え、それが国民や企業にどのような影響を及ぼすのかについても、企業業績の変化や、市場における株価の反応を通じて、少しだけ詳しくなりました。
さらに、私の場合は、4、5年前からですが、株式投資を行う上で、感情をコントロールすることが大切だと分かってそれを実践するようになってからは、日常生活においても欲望などの感情をある程度コントロールできるようになった気がします。
そういう意味では株式投資をすることは精神修行をしているような面があると思っています。
そして、自分の判断から生じた結果についてきちんと責任を取るという当たり前のことですが、実生活でなかなか実行できないことも、株式投資を通じてできるようになった気がします。
それによって、実生活における失敗を誰か他の人のせいにしたり、つまらない言い訳をしたりということもなくなりました。
それらに加えて、株式投資を行うことで、実生活以上に、危機的状況に遭遇したり、自分の判断から生じた悲惨な結果をつきつけられたりといった局面に多く直面するので、そういった経験を通じて精神的に成長できている気がします。
また、株式投資を通じて、共通の趣味を持つ親しく付き合える友人もできました。
このように、株式投資を通じて金銭面のみならず、人生にとってプラスとなる非常に多くのものを得ていると感じます。
本日のポジション
USEN(4842)買い10000株
5月の成績を集計しました。
資産推移
1月 93,500,000円→93,698,452円(+198,452円)
2月 93,698,452円→95,055,503円(+1,357,051円)
3月 95,055,503円→95,373,264円(+317,761円)
4月 95,373,264円→96,963,094円(+1,589,830円)
5月 96,963,094円→98,575,833円(+1,612,739円)
今月の騰落率 +1.6%
(日経平均の月間騰落率 3.5%)
年初来騰落率 +5.4%
(日経平均の年初来騰落率 ▲6.3%)
コメント:4月の10%以上の上昇と比べると、今月の相場はもみ合っていた印象です。それもゆっくりもみ合っていたというよりは激しく殴り合いをしているようなもち合いで難易度は高い相場だったように思います。
月間の上昇幅が489円に対して最後の2日の上昇幅が629円なので、最後の2日で月間の上昇幅以上というのが今月の相場の難易度を示しているように思います。
順張りのトレードをする機会はそれほどなく、かなりトレード回数は少なかったのですが、下旬の先物売りが利益になったので、小幅に5か月連続プラスになりました。
本日のポジション
なし
私は兼業トレーダーなので、場中の動きについては、昼休みに、ネットカフェ等で、後場のうち1時間くらいの様子を見ている程度です。
(もっとも、nikkei netをホームページにしているので、日経平均だけはリアルタイムで把握できますし、携帯から時々株価チェックはします。)
そのため、1日中、場を見れるトレーダーを羨ましいと思うことはあります。
それでは、場中の値動きをずっと見れると収益を増やせるかと言われると、必ずしもそうは言えない気がします。
私の投資スタンスは、数日から数週間のスイングで、仕掛け、手仕舞いともに注文は逆指値か指値をあらかじめ入れるので、場中の細かい値動きそれ自体を本来気にする必要はありません。
ただ、場中の値動きを見れるメリットとしては、
1仕掛けのタイミングとなった銘柄をリアルタイムで仕掛けることができるなど投資機会が増えること
2場中にチャートチェックをして、仕掛けや手仕舞いの注文を調整できること
3場中の状況を反映してシナリオの修正ができること
などがあります。
でも、反対にデメリットとして、
1余計なトレードをしてしまいやすい
2事前に立てた計画から逸脱しやすい
3感情的になって失敗を重ねやすい
などがあります。
実際に、場中の動きをずっと見てトレードをすると、ナンピンなど自分で決めたトレードルールに違反する行為をしやすいと感じます。
つまりは、場中の値動きをずっと監視してトレードするためには、場に張付かない投資家よりもはるかに強い自己規律が必要だと感じますし、そのため精神的な疲労も相当大きいと思います。
1日中、場を見れるトレーダーを羨ましいと思うのは、ないものねだりなのかもしれないと思います。
本日のポジション
先物@14125円 売り4枚
先日、日経新聞の取材を受けました。
3年前にブログ「資金管理の掟」を始めたことで、エンジュクさんから声をかけて頂いてセミナーを行ったり、日経マネーさんから取材を受けて対談を行ったり、たくさんの方とお会いすることもできました。
普段の生活で体験できないことを体験できたり、普通に生活をしていると会うことなかったであろう方々と出会う機会があると、ブログをやっていてよかったなと思います。
今回の記事は、日経新聞の5月5日付朝刊の家計面に「株式投資歴11年の高橋信彦(仮名)」という名前で数行掲載される予定ですのでよろしければご覧下さい。
本日のポジション
先物@14000円買い2枚
三菱ケミカルホールディングス(4188)買い1万株
GCAサヴィアングループ(2174)買い5株
4月の成績を集計しました。
資産推移
1月 93,500,000円→93,698,452円(+198,452円)
2月 93,698,452円→95,055,503円(+1,357,051円)
3月 95,055,503円→95,373,264円(+317,761円)
4月 95,373,264円→96,963,094円(+1,589,830円)
今月の騰落率 +1.6%
(日経平均の月間騰落率 10.6%)
年初来騰落率 +3.6%
(日経平均の年初来騰落率 ▲9.5%)
コメント:相場はベアスターンズ救済が転機となり、3月17日安値で目先の底を打ったようです。今月の日経平均は10%以上の上昇となり、特に銀行株、不動産株などこれまで売り込まれた銘柄の戻りは急ピッチでした。
相場全体としてみると押し目の少ない右肩上がりの相場で買いを入れるタイミングは難しかったように思いますが、個別銘柄でチャートのいいものを買う戦略も報われることが多い相場環境であり、大きなギャップダウンがなくなり、スイングトレードはやりやすい環境だったように思います。
成績の方は小幅ですが、4か月連続プラスになりました。
日足、週足ともに上昇トレンド入りしているので、徐々にトレード頻度とポジションサイズを上げていきたいと思います。
本日のポジション
三菱ケミカルホールディングス(4188)買い1万株
公表されている統計資料などについては、場合によっては、都合のいいデータの取り方がなされていたり、データに対して間違った解釈が加えられていたりすることがあるので、常に疑ってかかる習慣をつけた方がいいと思います。
例えば、次の記事を読んでみて下さい。
「昨年末に値上げした東京都内のタクシーの客離れが止まらない。東京乗用旅客自動車協会がまとめた東京地区(23区と三鷹・武蔵野市)の3月の運送収入(1日1台当たり)は5万97円と前年同月より3.1%減った。前年水準を割り込むのは7カ月連続で、値上げ後は減少が続いている。各社は値上げによる収入増で乗務員の待遇改善を目指したが、思惑が外れた格好だ。値上げ直後の昨年12月の運送収入の減少幅は2.8%。1月が2.1%、2月は0.5%と徐々に縮小し、業界には「値上げが浸透し、近く収入は増加に転じる」との期待もあった。しかし3月は比較可能なデータがある2007年1月以降、最大の減少となった。」
以上日経ネットから引用
例えば、上記記事を素直に読むと、値上げをしたことが失敗で客離れを引き起こし、減収となってしまったので値上げは失敗だったのだなと読者は思うでしょう。
しかし、生活必需品の値上げの影響によって消費者の財布の紐がかたくなったことや、今年1月7日から東京都内の95%のタクシーが禁煙となったことの影響も減収に影響していると思われ、それらがどの程度減収に寄与していて、値上げがどの程度減収に寄与しているのかを知るすべはありません。
仮にですが、値上げをしてしない場合に、前年同月比で4%減ったとすると、値上げをして3.1%減になったことは減収を食い止めたという評価になるはずです。
つまり、比較対照するデータ(値上げをしなかった場合のデータ)がないので、本当に値上げが原因で減収が生じたかどうかは分からないのです。
(実際には過去の不況時などのデータとの比較はある程度可能でしょう。)
データを使うと説得力が増すということは、読者の立場から見れば、データがついていると安易に納得してしまいやすいということですが、そのデータがきちんとした統計資料なのかどうか、またその資料の示す結果が本当に相手の主張を裏付けるものなのかは常に疑ってかかった方がよいと思います。
(注1)上記記事は、例として取り上げただけで、この記事の客離れという解釈には特に問題はないと思います。
(注2)個人的には全面禁煙化には賛成です。
(注3)個人的にはタクシーの値上げはやむを得ない選択で仕方がなかったと思います。値上げをしたから客離れを起こしたのだとあまりいじめないであげてほしいと思います。
本日のポジション
アイフリーク(3845)買い20株
エンジャパン(4849)買い10株
GCAサヴィアングループ(2174)買い5株
コマツ(6301)売り1000株
3月の成績を集計しました。
資産推移
1月 93,500,000円→93,698,452円(+198,452円)
2月 93,698,452円→95,055,503円(+1,357,051円)
3月 95,055,503円→95,364,222円(+308,719円)
今月の騰落率 +0.3%
(日経平均の月間騰落率 ▲7.9%)
年初来騰落率 +2.0%
(日経平均の年初来騰落率 ▲18.2%)
コメント:今月は最初の2営業日で300万円以上の損失を出しましたが、そこから小さな利益を積み上げてなんとかプラスにまで戻すことができました。
小幅ですが、3か月連続プラスになりました。
逆張りの売買が若干の利益を生んでいる一方、順張りは相変わらずチャンスがない相場環境だと感じます。大きな上昇相場が来るまではトレードを絞り込むことで資金を守る姿勢を続けたいと思います。
本日のポジション
なし
保有銘柄の含み益でようやく年初来収支がプラスに転じました。
今月は、前半で、25日移動平均線と13000円の攻防で2回大きく買いに出て負けた(場中では1億円近くまで買いポジションを取った)ため、月間のマイナスが約350万円までいましたが、リスクを小さく取ってこつこつと勝ちを積み上げることで半分以上回復し、年初来ではプラスのゾーンまで戻しました。
日経平均が年初から3000円以上下落している局面で、収支がプラスなったことで心理的にはかなり楽になり、精神的余裕が生まれました。
ここからはチャンスがあればある程度積極的に勝負したいと思います。
本日のポジション
武田薬品工業(4502)買い1000株
セブン&アイ・ホールディングス(3382)買い2500株
エン・ジャパン(4849)買い10株
今日は13000円付近は買いポイントだと考えて大きく買いに行きましたが、引け前にほぼ全て損切りしました。
海外の下げ止まり+円安の支援材料があっても13000円を突破できないとは想定外の弱さです。
今週に入ってからはかなり大きなポジションを取っており、2日間で300万円強の損失となっているので、一度トレードを休んでクールダウンする必要がありそうです(年初からのマイナスは2%弱)。
13000円ラインを割れると1月22日安値が視野に入ってきますし、中途半端なところで買いに入る理由もないので、13000円を割れている間は様子見したいと思います。
本日のポジション
ニチアス(5393)買い1万株
2月の成績を集計しました。
資産推移 93,500,000万円→93,698,452円→95,055,503円
今月の騰落率 +1.4%
年初来騰落率 +1.6%
日経平均の月間騰落率 +0.0%
日経平均の年初来騰落率 ▲11.1%
コメント:今月の相場はもち合いで推移しました。もち合いの範囲をある程度想定しながらポジションを取ったことで、上昇と下落の連続でも翻弄されずに、若干のプラス収支にすることができました。
もっとも本日1日で200万円超の損失が生じて今年の利益は全て消えてマイナスになっています。
本日のポジション
先物ミニ@13075円 買い25枚
私は基本的には株主優待を主たる目的として株を長期保有することには否定的です。
それは以下の理由によります。
理由1 優待を取ってもそれ以上のキャピタルロスを出しては意味がない
理由2 優待は塩漬けを正当化することになりやすい
理由3 優待が魅力的であればあるほど株価は割高になりやすい
理由4 優待がいつまでも続くとは限らないので何年で元が取れるという皮算用がうまくいくとは限らない
もちろん、優待がなくても長期保有したい銘柄に優待が付いているというのであればいいと思いますし、
タイミングを計って底値圏で買うことができればいい買い物になる可能性はあると思います。
しかし、通常は、株式投資はキャピタルゲインを得るために行うものだということからすると、優待を主目的として長期保有するのは本末転倒だと思います。
もちろん何を目的に投資をするかはそれぞれの投資家の自由ですから、私以外の投資家が優待取りを目的とすることを否定するものでは全くありません。
私自身の優待失敗談ですが、買い物5%優待を目的に西友を200円台で1000株買って塩漬けにしていましたが、100円割れで損切りして10万円以上の損失となりました。
仮に保有を続けていても買収されて西友の優待は廃止されていました。
また、2万円のハウスクリーニングを目的に、ノエルを12万円台で5株買ったのものの業績の下方修正によって売れたとき株価は半値以下になっていました。
52000円で損切りし35万円のハウスクリーニングになってしまいました。
(ちなみにハウスクリーニングは奥さんの受けがよかったので47000円付近で買いなおしました。買値を割れない限りは保有を続ける予定です。)
成功例は、3万円の優待目的でドクターシーラボを15万円台で3株購入。2年以上保有していますが買値を下回ったことがほとんどないです。
あと権利落ちの際の「優待ただ取り」はリスクが少ないので時々利用しています。
本日のポジション
トーセイ(8923)買い50株
フルスピード(2159)買い2株
私は基本的には株主優待を主たる目的として株を長期保有することには否定的です。
それは以下の理由によります。
理由1 優待を取ってもそれ以上のキャピタルロスを出しては意味がない
理由2 優待は塩漬けを正当化することになりやすい
理由3 優待が魅力的であればあるほど株価は割高になりやすい
理由4 優待がいつまでも続くとは限らないので何年で元が取れるという皮算用がうまくいくとは限らない
もちろん、優待がなくても長期保有したい銘柄に優待が付いているというのであればいいと思いますし、
タイミングを計って底値圏で買うことができればいい買い物になる可能性はあると思います。
しかし、通常は、株式投資はキャピタルゲインを得るために行うものだということからすると、優待を主目的として長期保有するのは本末転倒だと思います。
もちろん何を目的に投資をするかはそれぞれの投資家の自由ですから、私以外の投資家が優待取りを目的とすることを否定するものでは全くありません。
私自身の優待失敗談ですが、買い物5%優待を目的に西友を200円台で1000株買って塩漬けにしていましたが、100円割れで損切りして10万円以上の損失となりました。
仮に保有を続けていても買収されて西友の優待は廃止されていました。
また、2万円のハウスクリーニングを目的に、ノエルを12万円台で5株買ったのものの業績の下方修正によって売れたとき株価は半値以下になっていました。
52000円で損切りし35万円のハウスクリーニングになってしまいました。
(ちなみにハウスクリーニングは奥さんの受けがよかったので47000円付近で買いなおしました。買値を割れない限りは保有を続ける予定です。)
成功例は、3万円の優待目的でドクターシーラボを15万円台で3株購入。2年以上保有していますが買値を下回ったことがほとんどないです。
あと権利落ちの際の「優待ただ取り」はリスクが少ないので時々利用しています。
本日のポジション
トーセイ(8923)買い50株
フルスピード(2159)買い2株
本日多忙につきポジションのみとなります。
投資信託のヘッジ売りの先物ミニの売りを返済しました。
全体相場は、もち合いという認識なので、下がったら買い上がったら売りと考えています。
本日のポジション
トーセイ(8923)買い20株
1月の成績を集計しました。
資産推移 93,500,000万円→93,698,452円
今月の騰落率 +0.2%
年初来騰落率 +0.2%
日経平均の騰落率 ▲11.2%
コメント:今月は数年に1度の暴落相場でした。
1月22日にはマイナス300万円超までいきましたが、トレードをしぼりこんで無駄なトレードをしないように心がけたことと、22日と23日に買いポジションを大きめに持って利食いを先延ばしできたので、なんとかプラス圏まで浮上することができました。
個人的には、今月の大幅下落を乗り切ってプラスにできたことは大きな収穫でした。
ただ、甘い仕掛けを許してもらえない厳しい環境であることには変わりなく、当面は、徹底的に絞り込んでトレードをしていきたいと思います。
本日のポジション
なし
今日は、保有銘柄4銘柄のうち3銘柄がストップ高という幸運に恵まれ、凍死信託もようやく含み益に転じたことで、今年のマイナスがほぼ解消されました。
マネーパートナーズとマネースクウェア・ジャパンに執着した理由ですが、数日間に渡って、25日移動平均線乖離率が35%前後であったことと(この部分は斉藤さんの逆張り手法を参考にさせて頂きました)、業績が好調で下方修正リスクが小さいこと、流動性が十分に高いことなどから、リバウンド狙いで何回かエントリー&損切りを繰り返しながらずっとマークしていました。
本日のポジション
マネーパートナーズ(8732)買い20株
マネースクウェア・ジャパン(8728)買い20株
トーセイ(8923)買い50株
エンジャパン(4849)買い10株
明けましておめでとうございます。
株式市場は、海外の下落、為替の急激な円高進行の影響で新年早々厳しいスタートになりました。
今年の目標ですが、厳しい相場環境を念頭において、資産年初比+15%、ドローダウン10%以内を目標にしたいと思います。
運用資産は待機資金や外債インデックスファンドを含めて9350万円とします。
私の相場に対する見方ですが、2006年5月から現在まで20か月間、14000円~18000円ボックスとみています。
このボックスの下値は2006年6月安値14045円ですので、ここを守れるかどうかが今年の相場の焦点だと思っています。
ここを守れている限り14000円台前半への突っ込みは買い場となる可能性があります。
反対にこれを割れるようであれば、14000円~18000円ボックスからの下放れとなり、2004年3月~2005年7月にもち合い形成時のもち合い上限であった12000円あたりが視野に入ってくると考えます。
本日のポジション
なし
今年の成績を集計しました。
資産 10300万円→約9450万円(▲8.3%)
コメント:1年間お疲れ様でした。今年のパフォーマンスはマイナス8.3%でした。
ただ今年収穫がなかったかというとそんなことはありません。
日本株については、トレンド観測、全体相場の観測の重要性を身銭を切って再確認することができました。また、休むも相場ということの実践がいかに難しいかもよく分かりましたし、年後半についてはその実践もできました。
さらに日本株は駄目だなと思ったことで、海外株、海外債券等についても勉強し視野を広げることができましたし、アセットアロケーションについても再考するきっかけになりました。
その結果、日本株と相関の低い(リスク軽減効果の高い)外債インデックスを少し資産に組み入れました。
外債インデックスについて今後も円高局面に少しずつ買い増しをして資産の20%くらいまで買いたいと思っています。
アセットアロケーションについては、当面外債インデックス(上限20%)+日本株投資(上限80%)でいこうと思っています。
来年ですが、当たらないと思いますが、テーマとして、「新興国の消費」に注目しており、海外売上が多い消費財メーカーに注目しています。
ソニー、松下、資生堂などの銘柄が全体相場の低迷にも関わらず買われているのは、このテーマの中心銘柄だからではないかと推測しています。
年末年始はこのテーマに合いそうな銘柄の研究してみようかと思っています。
それでは皆様よいお年をお迎え下さい。
本日のポジション
なし
年内もあと3営業日を残すばかりとなりましたので、今年の相場を振り返っておきたいと思います。
今年のパフォーマンスですが、本日時点の概算で8.3%のマイナスとなりました。
私は、今年2月の急落時から、日本株に対して懐疑的になりました。
日経平均は、昨年の高値を更新したものの、上昇していたのは、鉄鋼、非鉄、海運、商社といった、新興国関連だけで、それ以外の銘柄は、昨年5月ころから以降下落をしていたからです。
その後も指数は高値圏で推移する場面もありましたが、やはり上昇するのは一部の銘柄のみで上昇相場の特徴である誰が何を買っても儲かる上昇局面とはなりませんでした。
今年の相場の本質は、もち合い相場又は下落相場であり、順張りの買いをメインとする私の手法では、パフォーマンスがよくないことを実感していたので、資金撤退のタイミングを計っていたところ、今年の7月下旬に日経平均が下落トレンドに転じたので、それを機に資金の約85%を出金して、残りの資金でトレードを行うことにしました。
その後も何度も大きな急落があり、資金を守ることに徹しなければならない場面が多かったように思います。
1年を通して、資金を大きく減らす可能性のある下落局面が多く、攻め方よりも守り方が大切な年だったと思います。
今年は、主戦場である新興市場が振るわなかったこともあり、2003年以降で最も難しい相場だったという印象です。
ただ、パフォーマンスが悪かったことを相場環境のせいにするつもりはありません。
パフォーマンスを相場のせいにすることは簡単ですが、損失の責任を自分以外に転嫁しているようでは、投資家として成長はできないと思っています。
私の場合、今年の2月以降、「休むも相場」と頭では分かっていながら実践するのが遅れたことが一番の敗因だと思っています。
他にもいくつかの敗因があったと思います。
年末年始は「失敗ノート」を読み返して来年に今年と同じ失敗を繰り返さないようにしたいと思います。
年内の更新はあと1回程度(12月の成績の更新)になると思います。
読者の皆様には、今年も1年間お付き合い頂きありがとうございました。
どうかよいお年をお迎え下さい。
新興のポジションは全て寄付きで利食いました。
本日のポジション
なし
昨日発売の「日経マネー2008年 02月号」で、勝間和代さんと負けない投資テクニックについての対談をさせて頂きました。
勝間和代さんは、公認会計士としてアンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンのアナリスト等を経て独立されて経済評論家という華麗な経歴の持ち主で、お会いする前は緊張していました。
しかし、実際にお会いしてみるととても気さくにお話をされる方で、約2時間とても楽しくお話をさせて頂きました。
対談をさせていただく前に、勝間さんの投資に対する考え方を知っておこうと思い、ベストセラーとなっている「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」を購入して読ませて頂きましたが、この本は、幅広い金融商品について分かりやすい言葉で説明してあり、特に分散投資をするための勉強をしたい方や金融リテラシーを磨きたい方におすすめできる内容でした。
経済評論家というと、証券会社に有利な商品を紹介するのかなという先入観を持っていたのですがいい意味で裏切られました。
本日のポジション
ミクシィ(2121)買い1株
MICメディカル(2166)買い4株
マネースクウェア・ジャパン(8728)買い8株
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最近トレードに消極的すぎるのではないかという趣旨のコメントをいくつか頂いています。
私の場合は、順張りの買いをメインとしているため、トレンドのはっきりした上昇相場では指数をアウトパフォームできる可能性がある一方、もち合い相場や下落トレンドの相場には弱いです。
今年は、2月の下落以降、徐々にトレード頻度を落とし、7月には、資金の80%以上を年内は日本株投資に使わないことにしました。
それは、日経平均が日足ベースでトレンドが下落トレンド入りしたことと、運用成績がふるわず、私の運用手法ではあまりパフォーマンスが望めない相場環境だと考えたからです。
基本的に、利益をあげやすいときには積極的にトレードを行い、利益をあげにくいときは、防御を固めて、資産の減少を最小限にくいとめるというメリハリをつけることが、長い目で見たパフォーマンスにはプラスになると考えています。
現在も新興や一部の銘柄を除くとトレードチャンスが多くなく引き続き防御の時間だと思っています。
また、最近、投資信託などの記事を書くようになったのは、私の場合、約1億円の運用といっても、上昇相場においてさえ平均して資金の半分程度しか投入していないで、いつも証券会社の口座に現金がたくさん余っている状態になっています。
証券会社の口座に全額入れておくというのは、資金効率という観点から無駄が多いので、それであれば資金の2割~5割くらいはパッシブ運用にまわそうかと最近思っています。
特に外債インデックスファンドは、日本株との相関が低く、日本株投資をしながら投資するにはリスク軽減効果が高いのでタイミングを見て買いたいと思っています。
他では、世界の株式指数に連動するインデックスファンドなども投資対象の候補として観察しています。
そういうこともあり最近、ひまわり証券、野村證券、フィデリティダイレクトの口座を開設しました。
本日のポジション
先物ミニ 売り8枚
11月の成績を集計しました。
資産推移 日本株投資資金 16,046,749円→15,327,076円
定期預金 80,000,000円
資産全体の年初来騰落率 ▲7.5%
コメント:今月は、日経平均が年初来安値を更新する環境だったのでトレードはかなり控えていました。細かい損切りトレードが多くマイナスになりましたが、全体の下落の割りには守れた方だと思います。12月は、新興銘柄など長期に渡り売り込まれて反発した銘柄群に期待しています。
本日のポジション
日本M&Aセンター(2127)買い2株
ジャックス(8584)買い5000株
先物ミニ 売り8枚
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テーマは、トレードで利益をあげるために攻めるべきタイミングをどのように判断するかということについて書いています。
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10月の成績を集計しました。
資産推移 日本株投資資金 14,995,746円→16,046,749円(+7.0%)
定期預金 80,000,000円
年初来騰落率 ▲6.8%
コメント:今月は、ビックカメラやアプリックスなど新興銘柄の上昇でプラスとなりました。新興市場はすでに大きく上昇していますが、チャートが整えば何度でも売買のチャンスがあると思うので今後にも期待したいと思います。
東証については、資源系相場が一服するのかどうか、そうだとすると新しい物色対象がどのセクターになるのかに注目しています。
本日のポジション
なし
月曜日20:00に私が書いたメルマガが発行されます。
メディアによって報道される情報についても私達は十分に吟味する必要があるということについて書いています。
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最近我が家では、アマゾンで買い物をすることが多いです。
本はもちろんのこと、DVDやキッチン用品や、青汁まで買っています。
非常に品揃えが豊富な上、1500円以上送料無料というのがとても便利だからです。
まずはアマゾンで調べて、楽天の各店舗の価格と比べて送料込みで安い方で購入することが多いです。
また、アマゾンの場合、アフィリエイトプログラムを申し込んでいるので、妻が買い物をすれば、購入代金の3%がキャッシュバックされます(楽天は1%)。
特に書きたい記事がない方でもそのためだけでもブログの開設をする価値があると思います。
アフィリエイトのキャッシュバックも考慮すると、たいていの物は、店舗で買うより安く買うことができます。
仮にアマゾンで食料品から洋服まで生活に必要なものを全て扱うようになったら、我が家は一切買い物には全く行かなくなるのではないかと半分冗談で、半分本気でそうなればいいなと思いながら話しています。
アマゾンは日本の流通の仕組みを根本的に変える可能性があるので今後の展開をとても楽しみにしています。
本日のポジション
ビックカメラ(3048)買い100株
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テーマは、注目銘柄を集めたウォッチリストをつくるメリットについて書いています。
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9月の成績を集計しました。
資産推移 日本株投資資金 13,956,054円→14,995,746円
定期預金 80,000,000円
年初来マイナス金額 8,004,254円
年初来騰落率 ▲7.8%
コメント:今月はトレードの回数は非常に少なかったのですが、16500円付近での先物売りと月末の新興の上昇で8月の損失の3分の2を回復できました。新興市場が強くなってきたので、10月は新興市場でリスクを取っていきたいと思っています。
本日のポジション
東京電力(9501)売り1000株
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テーマは、日足チャートと週足チャートを併せてチェックすると全く別の景色が見えることがあるということについて書いています。
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資産推移 日本株投資資金 15,473,814円→13,956,054円
定期預金 80,000,000円
年初来マイナス金額 ▲9,043,946円
年初来騰落率 ▲8.8%
コメント:7月末に日本株の運用比率を大幅に減らしたことで結果として、急落時の被害を最小限と食い止めることができました。8月17日の急落の後、それまでのトレードを分析して、一番の負けの理由はトレンドを軽視した売買姿勢にあると感じ、それ以降は安易な逆張りの売買を控え、トレンド重視の売買姿勢を徹底したことで、勝率、収益共に改善してきています。
8月17日の急落の後、新興市場の一部に物色が向いてきており、その意味では9月相場はすこし楽しみです。
本日のポジション
ダイヤモンドダイニング【ヘラクレス:3073】買い1株
ウエストホールディングス【JASDAQ:1407】買い5000株
FXはやらないんですか?という質問をよく受けます。
私は今のところ、始めるつもりはないです。
その理由は次のような理由です。
たしかに、建て玉に対して1年間に3~5%のスワップポイントが手に入るのであれば、10年くらいの長期で運用すれば、30%~50%のスワップポイントを手にできるので、為替が円高に振れたとしても元本割れの可能性はそれほど高くないかもしれません。 ただ、短期的には、スワップポイント以上に円高に振れて為替差損が発生する可能性は十分にあります。レバレッジをどう設定しようが、スワップポイント以上に円高になれば損失が生じます。
そうなった場合に、自分自身がその含み損に耐えて例えば10年間じっとしていられるかどうかを考えましたが、私の場合は含み損を心理的負担に感じるので途中で長期運用をやめて損きりしてしまうと思います。
つまり、投資対象としてどうこうではなくて、自分の性格から判断して、短期的な含み損を我慢できる自信がないからFXには手を出していません。
まあ、言ってみれば私が株式で長期投資をしないのと同じ理由です。
レバレッジを適切な範囲に設定するリスク管理能力があって、短期的な含み益に耐えてある程度長期の運用ができる人にはいいと思います。
本日のポジション
ゼンテック・テクノロジー・ジャパン 【ヘラクレス:4296】買い20株
1~7月の成績を集計しました。大量出金によって連続性がなくなるので、とりあえず今年のここまでの成績を集計しました。8月からは新たに15,473,814円からのスタートとなります。
資産推移 103,000,000円→95,473,814円
年初来騰落率 ▲7.3%
年間最大ドローダウン 108,470,041円(2/6)→ 94,642,366(5/21)
年間最大ドローダウン% ▲12.8%
コメント:大きなギャップダウンが非常に多く、想定した価格で損きりができず、想定以上の大損失を出すことが多く、金額以上に精神的につらい7か月でした。相場の難易度はここ3,4年で最高クラスだったと思います。2月、6月にそれぞれ、資金の撤収を考えたのですが、資金の撤収を先伸ばしをしたことで傷を広げてしまいました。7か月の相場を振り返って見れば、鉄、非鉄、造船、商社あたりをトレードしていなければ、利益をあげることは困難な、完全二極化相場の中で、弱い方の銘柄群を買っては投げてと無駄な抵抗を繰り返してきたなと感じます。強い方の銘柄群は私のやり方では買えないことが多かったので私にとっては休むべき相場だったのでしょう。
気分的にはマイナス30%くらい負けている気分ですが、マイナス7.3%で済んでいることからすれば、資金管理はうまくできていたと思います。相場の難易度なんて難しい時もあれば簡単な時もあるので簡単になるまではゆったりと構えていたいと思います。
本日のポジション
なか卯【JASDAQ:7627】買い2500株
ケアネット 【マザーズ:2150】買い6株
しばらくは、少ない資金で普段よりもルールを厳しく設定してトレードを行うつもりです。コメント欄にも書きましたが、資金の撤収の一番の理由は、個人的に1年間の損失として許容しているラインに近づいてきたという資金管理の上の理由です。
週末は最近のトレードを分析していろいろ対策を考えていました。
その結果、私の主戦場である新興株、小型株にほとんど見せ場がない今年の相場では、トレード回数を控えることとポジションの大きさを控えることが一番資金を守ることに有効だと考えました。
いつもと違う点は、新規建玉を1日2トレードまでとした点で、これはここ最近のトレードを振り返って無駄打ち(甘い仕掛け)が多いことの反省から、しばらくはここぞというトレードに絞ってトレードをしようと思い設定しました。
トレードルール(適用期間:9月末まで)
前提条件:運用資金は約1500万円
(1)1銘柄への投資金額は建玉時750万円まで
(2)新規建玉は1日2トレードまで(先物を除く)
(3)1トレードで許容する損失は資金全体の2%まで
(4)買い越し、売り越しはいずれも資金の100%まで
(5)損きり注文はすべて逆指値の成行注文で執行
(6)逆指値が執行されて成行注文が執行された場合、執行価格と約定価格で大きな差が出ないようにポジションは建玉時の板2枚分以内とする
(7)決算発表の持ち越しをしないため毎日決算発表予定銘柄を調査すること
(8)不祥事関連企業や反社会的な企業及びその関連会社への投資をしないこと
(9)日足上昇トレンド銘柄の空売りをしないこと
(10)減益予想銘柄への投資をしない
(11)買いシグナル銘柄/売りシグナル発生後、株価がシグナル発生時の株価から大きく離れていない銘柄を売買
(12)買いシグナルのローソク足の安値を割った場合/売りシグナルのローソク足の高値を越えた場合は損きりする
(13)想定したシナリオに沿って売買をした場合、シナリオが崩れた場合、損きり価格を待たずに即撤退する
(14)利食いについては、仕掛けと反対のシグナルが出た場合、主要な支持線を割れた場合、ポジション調整をする場合、トレイリングストップにかかった場合のいずれかに該当する場合利食いをする
(15)ナンピンをしない
(16)当初保有株数以上の買い増しをしない
(17)先物の建玉は1枚まで
(18)大イベント前日は新規建玉をしない
(19)上記ルールに違反した場合、3日間の新規建玉禁止
上記ルールは優待落ち、逆日歩取り、TOBなどの特殊売買の場合は適用しないこととします。
本日のポジション
なか卯【JASDAQ:7627】買い2500株
ケアネット 【マザーズ:2150】買い6株
自分の実力が足りないことを棚においてこういうのもなんですが、現在は日本株に投資すべきタイミングではないということなのでしょう。
本日証券口座から4000万円出金し、合計8000万円を定期預金に移しました。年内は残り約1500万円でロットを大きく落としてトレードしようと思います。
出金は資金を守るための最良の手段の1つだと考えています。
大負けさえしないで資金を温存できれば、いつか誰でも儲かるような相場環境の時に大きく利益を出すことができると思います。
本日のポジション
なか卯【JASDAQ:7627】買い2500株
ケアネット 【マザーズ:2150】買い6株
先日、日経マネーの取材を受けまして、その内容が「日経マネー9月号」に載っていますのでよろしければご覧下さい。
取材は、1時間程度だったのですが、これまでに取材した投資家がどういう人がいるとかいろいろ話せて楽しかったです。
余談ですが、四季報の最新活用法を説明した時に、うち(日経)は「会社情報」なので「四季報」のネタはちょっと・・・という反応で、なるほどそういう配慮もあるんだなと思いました。
今日は久しぶりに新興買ってみました。
本日のポジション
なか卯 【JASDAQ:7627】買い2500株
ヨロズ 【東証1部:7294】買い2000株
ゼンテック・テクノロジー・ジャパン 【ヘラクレス:4296】買い20株
ファンコミュニケーションズ 【JASDAQ:2461】買い30株
7月16日~20日まで沖縄旅行に行ってきますのでその間ブログの更新をお休みします。
いつもは旅行にもノートPCを持っていくのですが、今回は、リフレッシュするために、完全にトレードをお休みしようと思っています。
旅行中にポジションを持っていていい思いをしたことがないので、利益がしっかりと乗っているもの以外ははずしました。
本日のポジション
なか卯 【JASDAQ:7627】買い2500株
ヨロズ 【東証1部:7294】買い2000株
私は、最近、トレードの失敗だけを抜き出して記入する失敗ノートをつけるようにしています。
失敗というのは、損失を出したという意味ではなくて、やり方を失敗した場合や、ミスを犯した場合を指します。
今回の不注意による四半期決算持ち越しなどがこれにあたります。
過去の失敗の原因を探り、その再発防止策を講じることは、無駄な損失を防ぐために有効だと思います。
トレードでは損失は避けては通れないので、避けられない損失は仕方ないのですが、対策を講じていれば防ぐことができる無駄な損失は避けたいものです。
ちなみに私の過去の数年の失敗で多いのは、
1 流動性のない銘柄を買いすぎる
2 損きりの逆指値注文を入れ忘れる
3 注文時の単価、数量の誤入力
4 心理的負担が大きすぎるポジションを取った
などです。
やはり、ポジションの大きさにかかわる失敗が、大損失につながることが多いです。
本日のポジション
なか卯 【JASDAQ:7627】買い2500株
ヨロズ 【東証1部:7294】買い2000株
日立製作所 【東証1部:6501】売り1万株
私はポートフォリオの銘柄数は多くても5~6銘柄程度にしています。
その理由ですが、まず、各銘柄の重要なポイントとなる株価や日足チャートなどを頭の中に入れておいて日中にその日の株価の推移を見て頭の中でチャートをすぐに思い描くことができるのが、私の場合は5~6銘柄程度までです。
(日中は、逆指値のみで完全放置するのであれば、頭に入れる必要はないかもしれません。)
それに、保有銘柄については、公表される情報を追いかけたり、日々設定して撤退ポイントが適切かどうかを考えたりしないとといけないので、あまり一度の多くの銘柄を持っていると面倒になってきます。
さらに、一定のシナリオに沿ってポジションを構築している場合、前提とするシナリオが崩れたことに気がついた場合には撤退することになりますが、あまり多くの銘柄を持っていると、場中に気がついた時には注文を執行するのが大変です。
以上のような理由から、私の場合保有銘柄は、多くても5~6銘柄くらいまでにしています。
手持ち銘柄のいくつかが場中に25日移動平均線を割ったこともあり、銘柄数を大幅に縮小しました。
本日のポジション
鹿島【東証1部:1812】買い4万株
なか卯 【JASDAQ:7627】買い2500株