本日の売買 7/19

国際紙パルプ(9274)は400円で損切り、10万円の損失になりました。

現在のポジション
タカショー (7590)@472円買い5000株
オリジナル設計(4642)@870円買い1000株

本日の売買 7/18

3営業日で直近高値478円から401円まで急落した国際紙パルプ(9274)を410円で1万株拾ってみました。

現在のポジション
国際紙パルプ(9274)@410円買い1万株
タカショー (7590)@472円買い5000株
オリジナル設計(4642)@870円買い1000株

本日の売買 7/17

スプリックス(7030)を2860円で500株購入して2828円で損切りしました。
16000円の損失。

現在のポジション
タカショー (7590)@472円買い5000株
オリジナル設計(4642)@870円買い1000株

本日の売買 7/12

復興関連銘柄のオリジナル設計(4642)を870円で1000株購入しました。

現在のポジション
タカショー (7590)@472円買い5000株
オリジナル設計(4642)@870円買い1000株

クリエイトレストランの(3387)優待権利取り

昨晩、21時頃にカブドットコム証券を見ると、クリエイトレストラン(3387)の一般信用が無制限に出ていました。
それを見て、8月の優待権利取りをするかどうか考えました。

カブコムの一般信用で優待権利取りをしている方はご存じだと思いますが、カブコムは、一般信用の残高を小出しにしてきます。
何年も昔は、優待権利日の近くでも、大量に一般信用が出てきたので、人気優待でも権利日近くで取れました。

しかし、カブコムは、顧客にできるだけ長期にポジションを持ってもらった方が、貸株料等の収入が増えるため、一般信用の残高を小出しにして、品薄感を演出するようになりました。
そのため、人気優待の場合は1か月から2か月くらい前にポジションを取らないと取れないというケースも多くなってきました。

優待取りをしようと考える投資家からすれば、長期にポジションを持つと、それだけ、貸株料等の支払いが増えて、優待権利取りをするメリットが薄くなってしまいます。
一方で、優待権利日に近づけば近づくほど、抽選倍率が高くなり、人気銘柄の優待は取りにくくなります。

例えば、クリエイトレストラン(3387)の優待内容は以下のようになっています。
2月末、8月末
100株以上 3,000円分
500株以上 6,000円分
1,500株以上15,000円分
4,500株以上30,000円分

通常の方が、7月11日終値1467円を前提に、翌12日にカブコムの一般信用で100株両建てをして優待を取得した場合のコストは以下のようになります。

前提条件:
①両建てする際は、一般信用の売りと制度信用の買いとし、直ちに制度信用の買いは現引きする。
②優待の権利落ち日に、一般信用の売りを現渡しで決済する。

(ゴールドプラン、プラチナプランなど売買手数料無料の適用がある場合は異なります)。

一般信用の売り100株 売買手数料145円
制度信用の買い100株 売買手数料145円+買い方金利1日分11円
7月12日から8月29日までの貸株料 1467×100×1.5%×47/365=283円
事務管理費 108円

コスト合計 692円

692円のコストで3000円の優待が取れるので、ちょっと早いけど今から両建てしてもいいかなというように判断します。

私の場合は、ゴールドプラン適用で信用取引の売買手数料が無料なので、

一般信用の売り100株 売買手数料0円
制度信用の買い100株 売買手数料0円+買い方金利1日分10円(買い方金利優遇2.68%)
7月12日から8月29日までの貸株料 1467×100×1.5%×47/365=283円
事務管理費 108円

コスト合計 401円

401円のコストで3000円の優待が取れます。

一般信用取引で優待権利取りをする際のコストをちゃんと計算すると上記のようになります。

じゃあ、いちいち優待取る毎に上記の計算をするかというと面倒なのでしていません。

私の場合、一般信用取引で1か月以上前から両建てをするかどうか迷った場合のみ、ざっくりとした計算をしてみます。

売りポジションの金額×1.5%÷12(1か月あたりの貸株料)をざっくりと頭の中で計算してみて、その時点から、優待権利落ちまでの貸株料のコストが、おおむね優待価格の半分を超える場合はまだ両建ては早いと判断します。
そして、もう少し権利日が近くなってから再度上記の計算をします。
待ったことにより一般信用が取れなくなった場合は縁がなかったと思って諦めます。
何がなんでもその優待を取りたいというように考えると、優待により得られるメリットの大部分をカブコムにお支払することになってしまうからです。

7/13 事務管理費を忘れていたので修正しました。

日経225オプション取引における呼値の単位縮小

日経225オプション取引における呼値の単位縮小が2018年7月17日の日中取引から実施されます。
具体的には、プレミアムの水準50円超100円以下における呼値の単位が現行の5円から1円に変更されます。
これによりオプション取引がしやすくなることが予想されます。

私の場合は、プレミアムの水準50円超100円以下のオプションを1回に50枚くらい売買するのですが、取引をする際に、呼値が5円開いていると成行で注文した時のコストが大きくて、かなり痛いです。

例えば、プレミアム50円買い55円売りという板の状況の時に、

指値で50円(×1000)で50枚買うことができれば、250万円ですが、
成行で55円(×1000)で50枚買うと、275万円なので、25万円も余計なコストを支払う必要があります。

これが呼値1円になって、板が詰まっているとすると、

プレミアム50円買い51円売りという板になり、

指値で50円(×1000)で50枚買う場合の250万円に対して、
成行で51円(×1000)で50枚買っても、255万円なので、余計なコストは5万円で済みます。

この呼値の開きが大きいことによるコストが小さくなると、オプション取引がしやすくなるので、かなり助かります。
あとは板がちゃんと詰まった状態になるかどうかに注目です。
呼値を縮小しても、板がスカスカで思った価格で売買できないようだとあまり意味がないからです。

本日の売買 7/9

本日PO受渡日のタカショー (7590) を472円で5000株購入しました。

現在のポジション
タカショー (7590) 472円買い5000株

リバウンド取り失敗

昨日のマザーズ指数や新興市場の崩壊の状況を見て、今日はリバウンドを取りにいきました。

こういう局面だと、リバウンド狙いに向いているのは、マイナス乖離率の高い銘柄か、直近人気銘柄なので、直近IPOのスター銘柄であるアイ・ピー・エス(4390)の始値7900円で300株購入してみましたが、前場の急落でふるい落されて7850円で売却。
15000円の損失で終わり、後場は高値更新した株価を見てるだけでした。

日経平均が下放れ

日経平均は、4月中旬以降22000円~23000円のもち合いで推移してきましたが、今日の下落でもち合いから下放れました。
これまでも、個別銘柄はかなり売られており、相場環境は最悪の状況であったにもかかわらず、日経平均への寄与度の高い一部の銘柄が買い上げられて、指数だけが高値を維持してきました。
今回の日経平均の急落は、指数が相場の実態に近づく方向での修正が入ったと理解しています。

相場環境が最悪なので、6月22日からトレードをお休みしていますが、今しばらく休憩していた方がいいかなと思っているところです。

6月の成績

6月の成績を集計しました。

1月 +44万1511円
2月 +664万1301円
3月 +775万2183円
4月 +6万8200円
5月 +17万5266円
6月 +4万2167円

合計 +1512万628円

(内訳概算)
先物、OP約 660万円
PO 約310万円
IPO約350万円
株式約190万円
合計 約1510万円

コメント:今月はIPO(メルカリ200株、プロパティデータバンク200株、IPS100株)を獲得できたのですが、その利益をトレードで溶かしてトントンでした。
やはり資生堂で200万負けたのが痛かったです。
日経平均は22000円~23000円のもち合いですが、新興市場の崩壊で非常に厳しいトレード環境なので自滅しないように気をつけたいと思います。