安値をうかがう展開

シカゴの日経225先物は23:06に9220円の安値を付けるなど、直近安値9080円の更新をうかがう展開になってきています。
だらだらと下げた場合には手を出しませんが、来週中に8800円付近まで一気に下げた場合には、リバウンド狙いで買いに行こうとと考えています。

現在のポジション
なし

買いの準備

日経平均は私がずっとターゲットとしてきた9000円までもう少しの水準まで下落してきました。
もし明日9000円付近まで下落するようであれば、積極的に買っていきたいと思います。
買う銘柄は目先の下落が大きめの銘柄を狙っていきたいと思います。

旭硝子(5201)
DOWAホールディングス(5714)
住友金属鉱山(5713)
エルピーダメモリ(6665)
ツガミ(6101)

あたりを中心に1000万円~2000万円程度投入したいと思っています。

急落モード突入

23時0分現在、ドル円は88円台、ユーロは107円台と急激に円高になっており、シカゴ日経225先物は大証比215円安の9335円まで下落してきています。
ここに来て再度の急落モードに突入しそうな雰囲気です。
ただし5月後半に安値を付けた時と比較すると、移動平均乖離率は低く、まだまだ逆張りで買いに行くのは早いと思っています。

現在のポジション
なし

キャッシュ100%

日経平均だけ見ていると、まだ安値から300円ほど上ですが、個別株を見ていると主力銘柄のうちソニー、トヨタ、みずほ、野村HDあたりは年初来安値を更新しています。

それ以外の銘柄もチャートが悪化しており、需給悪化が顕著ですので、この場面は押し目買いなど入れずに、キャッシュ100%で日経平均9000円付近への下げを待つつもりです。
もし下げずに上昇した場合は、見送ってもいいという気持ちで相場を見ています。

現在のポジション
なし

指数は堅調、個別は・・・

指数は9400円を死守しているようですが、個別銘柄は、ずるずると右肩下がりに下がっているものも目立ちます。
思いのほか下落している銘柄も多く、目先は銘柄によってはリバウンドが入る可能性もあるのかなと思っています。
本日は、下値支持線に到達した三井物産を買ってみました。
ただ、一度は大きく下がるというのをメインシナリオと考えているのであまり積極的には買いません。

現在のポジション
三井物産(8031)買い1000株

買い候補銘柄の検証

日経平均は急反落し9500円ラインまで下落してきました。
しかし、私が買い候補銘柄としてチェックしている銘柄のチャートを見ている限り、買いたい水準までは全然下がっていません。

中途半端な値ごろ感で買い行くとやられることが多いので今回は、そこまで下げないで上げたらそれは仕方ないと考えて、徹底して下落を待つつもりです。

日経平均が9000円付近まで下落することがあれば、本腰を入れて買いにいきたいと思います。

現時点での買い候補銘柄の一部

日経225先物 9000円付近
三井物産    1100円付近
ニコン     1500円付近
日立 300円付近

など

様子見

日経平均は、リバウンド高値を更新して、日足ベースでは小さな二番底の形になっています。上には窓も空いたままであり一見買いシグナルなのですが、今回は買いを見送りました。
日足、週足ともに下落トレンドに転じていること、上には強固な抵抗線(10000円、10200円等)が何本も控えており、高値圏で買った投資家は戻り売りスタンスであると考えられることが理由です。

1万円以上にリバウンドしたあとは、上昇が止まったところで、弱い個別銘柄を売りにいこうと思っています。

現在のポジション
なし

私の現在の相場の見方

世界のどこかで何らかの危機が起きている時期は、世界中の株式市場や為替や商品価格などの連動性が強くなってくるので、日本市場独自の動きというのはほとんどなく、日経平均や個別銘柄のチャートだけで判断して売買すると、うまくいかないこととも多いです。

こういう時期は日経平均や個別銘柄のチャートを一生懸命に検証するよりも、ダウと為替のチャートをじっくり見ていた方が正確な売買の判断ができます。
日経平均の動きについては、ダウ先物と為替(ドル円、ユーロ円)でほとんど説明がつくからです。

ニューヨークダウ先物ですが、安値9757ドルから10277ドルまで520ドルリバウンドした後は早くもリバウンド終了モードになってきています。
現在は10000ドルの攻防となっていますが、こうなるともう1段の下げがあるとみておいた方がいいのではないかと思います。

しかも4月末以降の短期下落波動は1回で1000ドル以上の下げとなっているので、今回の波動でもリバウンド高値である10277ドルを起点として、1000ドル級の下げを覚悟した方がいいと思います。

ドル円のチャートも同じように下げ3段目がスタートしたような形になっていて、やはり短期波動でリバウンド高値から4円程度の円高は覚悟した方がいいかと思います。

日経平均ですが、もしもう1段の下げがあるとすれば、やはり1000円級の下げで、8800円~9000円くらいまでの下げを覚悟した方がいいと思います。
仮に、そのあたりまで下落することがあれば、リバウンド狙いでまとまったお金を入れようと考えています。

現在のポジション
日立ハイテクノロジーズ(8036)買い1000株
日立(6501)売り5000株

リバウンド上昇率上位銘柄

各市場の売買代金上位40銘柄の中から、直近3営業日の安値から本日前場引値までのリバウンド率が20%以上の銘柄をピックアップしてみました。

これを見ると新興市場の一部銘柄の上昇率は驚異的です。
次にリバウンドを狙う機会があれば新興銘柄を多めに買いたいと思います。

☆東証1部☆ 1/40
レナウン 38%

☆マザーズ☆ 16/40 
スターティア 58%
インフォテリア 45%
イントランス 42%
アプリックス 33%
アドウェイズ 29%
シコー 28%
テクノマセマティカル 27%
メディネット 25%
アクセルマーク 24%
プライムワークス 23%
SBIネットシステムズ 23%
さくらインターネット 22%
アドバンスト・メディア 22%
デジタルハーツ 21%
ngi group 21%
サマンサタバサジャパンリミテッド 20%

☆JASDAQ☆ 15/40
日油技研工業 45%
第一精工 42%
ユビキタス 32%
インフォコム 32%
エイチアイ 32%
インデックス 27%
ジー・モード 27%
デジタルガレージ 25%
日本エスコン 25%
田中化学研究所 24%
ファンコミュニケーションズ 23%
ウェブマネー 22%
ポラテクノ 22%
SE H&I 22%
エムティーアイ 21%

☆ヘラクレス☆ 7/40
セラーテムテクノロジー 55%
ベクター 32%
ブロードバンドタワー 28%
ブロードメディア 26%
クルーズ 23%
フォトニクス 22%
テックファーム 20%

25日から3営業日のリバウンド取りで約1500万円を投入し120万円ほどの利益になり、十分な成果が得られたので、まだ上昇余地があると思っていますが、利食いを入れました。

現在のポジション
エスクリ(2196)買い2000株

リバウンド相場

本日は、ニューヨークダウが下落したことを受けて安く始まったので、持ち越しは失敗したかなと思いましたが、そのまま様子を見ていたら、寄り底の展開となりました。
日経平均は、以下のように先月末以降7つの窓を空けて下落した後に、5月25日の陰線を本日否定する陽線が出たことで、目先は底打ちの可能性が高くなったと考えます。

窓1 11,008-11,108
窓2 10,847-11,035
窓3 10,472-10,682
窓4 10,331-10,390
窓5 10,186-10,197
窓6 9,829-9,999
窓7 9,642-9,693

リバウンド目標値としては、第1目標10000円、第2目標10400円あたりと考えていますが、昨年来の上昇相場は終了している可能性も高いので、建て玉については欲張らず順次利食いを入れていこうと思っています。

日本カーボンは寄り付きで損切りしました。
後場17%以上急騰したファンコミを利食って、出遅れのセブン銀行を買いました。

現在のポジション
エルピーダ(6665)買い2000株
ニコン(7731)買い2000株
ダイキン(6467)買い1000株
エスクリ(2196)買い3000株
セブン銀行(8410)買い10株